テンプル騎士団の謎 (「知の再発見」双書)

制作 : 池上 俊一  R´egine Pernoud  南条 郁子 
  • 創元社
3.45
  • (4)
  • (8)
  • (17)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 105
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422211640

作品紹介・あらすじ

テンプル騎士団の成立事情、会則、役職、組職、管区、要塞化した建築物、エルサレム王国での多面的な活躍、彼らが加わった戦争とその帰趨、西欧へ退却した後の信用の喪失と破滅への道のりなどを解説。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 清貧 神の法廷に出す!フリーメイスンの関連性にも言及

  • 簡単に読める入門書として買いました。
    絵なども多用されていてちょっとした資料にもなるかも。
    がっつり研究されたい方には物足りないと思うけれど、騎士団について少しだけ知りたいという方にはお勧めです。

  • 477夜

  • M市図書館

  • 国王と教皇によって非業の最期を遂げたテンプル騎士団。盛りだくさん写真、絵画でわかりやすい。

全6件中 1 - 6件を表示

レジーヌ・ペルヌーの作品

テンプル騎士団の謎 (「知の再発見」双書)を本棚に登録しているひと

ツイートする