エゴン・シーレ 傷を負ったナルシス (知の再発見双書 147)

  • 創元社 (2010年5月15日発売)
3.96
  • (8)
  • (8)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 74
感想 : 11
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784422212074

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 勉強になりました。
    簡単ではないけど、理解しやすい構成でした。
    シーレの絵、理屈抜きでカッコイイ!
    シーレ展が楽しみです。

  • シーレの生涯と作品について外観できる。
    小さい判型の薄い本だが大変に内容は充実している。すべての掲載作品がカラーであるのもいい。

  • ウィーン・モダン展でさらに興味が増したので、読んでみた。作品からも普通じゃない(イイ意味で)感はあるけど、短命なのに波乱万丈だった人生に驚かされた。

  • ゴリゴリした裸像

  • 20世紀初頭のウィーンで活躍し、年長の友人クリムトと共に、つねに現代絵画の旗手として位置づけられるエゴン・シーレ。その先進性・前衛性は、クリムトをはるかに凌駕している。わずか28歳で死去した天才芸術家の全貌を紹介する。

  • 「魂の裸像」が再構成なのに対して本書は評伝。コンパクトにまとめ、ドラマ性は乏しいが、芸術家の事実に触れられる意義は大きい。人物を超えた部分に芸術はあることをまたもや感じた。

  • 独特の荒っぽい印象。オブラートに包んだりしない素の表現というか、綺麗で華やかな作品からは対極にあると思う。
    手の表現が好きかな…ナルシズム…
    女性の裸体も魅力的なものが何点か。
    人を上手く描けたらよいだろうなー、と。

  • 非常に読みたい。

  • 繊細そうな感じの画家だ。
    芸術家の仕事を妨げることは罪である。それは萌る生命を摘むことだ。

全9件中 1 - 9件を表示

ジャン=ルイガイユマンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×