パブロ・カザルス:奇跡の旋律 (「知の再発見」双書164)

制作 : 細田 晴子  遠藤 ゆかり 
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  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422212241

作品紹介・あらすじ

チェロの近代的奏法を確立した20世紀の巨匠の生涯。カザルス以前のチェロは、ピアノやヴァイオリンよりも劣る楽器とみなされ、その音色は耳ざわりとまで言われることもあった。しかしカザルスは演奏の姿勢から技法までを改革し、自然な演奏を可能にした。また、スペインのカタルーニャ地方出身であり、フランコ独裁政権への抗議や反ファシズムの姿勢を取り続けた平和活動家としての顔も持つ。「奇跡の旋律」が生まれた歴史に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 手軽に持ち運びしやすい、薄いハンディサイズの書籍ですが、情報も写真も溢れんばかりに掲載されています。音楽愛好家の方から専門家まで、幅広く楽しめる一冊です。

  • ゆったり響くチェロの音、好きです。。。

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    http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=21224

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