ピサロ:永遠の印象派 (「知の再発見」双書)

制作 : 藤田 治彦  Claire Durand‐Ruel Snollaerts  遠藤 ゆかり 
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422212258

作品紹介・あらすじ

1830年にデンマーク領アンティル諸島で生まれたカミーユ・ピサロは、フランスで画家としての生涯を送った。主に農村風景を描き、自然の風景や人々の暮らしを豊かな色彩で描いた。8回行われた印象派展のすべてに唯一参加。若手画家との交流も盛んに行い、新印象派の作品を熱心に制作した。また、晩年には都市景観などの描写にも取り組んだ。19世紀の印象派の中心的存在であり続け、印象主義の探求に人生を捧げた巨匠の軌跡。

感想・レビュー・書評

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  • 点描画のイメージが強かったが、読む中で人生と作風の変遷がわかり、興味深かった。

  • Pissarro Patriarche des impressionnistes

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