ルーン文字:古代ヨーロッパの魔術文字 (アルケミスト双書)

制作 : 藤田優里子 
  • 創元社
3.29
  • (3)
  • (5)
  • (4)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 98
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (59ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422214726

作品紹介・あらすじ

1世紀から中世末期にかけて、古代の呪術文字であるルーン文字が碑文などに残され、ヨーロッパ大陸やその周辺地域で広く発見されている。その豊かな歴史のなかで、ルーン文字はさまざまな目的で用いられてきた。ルーン文字は実用的な目的で、あるいは呪術を目的として、数多くの遺物に刻まれた。そして暗号、謎かけ、詩などのかたちで、神託をたまわる道具、呪術的なシンボル、暦として使われてきた。職人や石工たちの記録としてメッセージを伝えたように、ルーンは個人でも使われ、また古い落書きにも見られる。本書では、その魅力的な例をいくつか紹介した。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00542345

  • 各地域のルーン文字比較から始まって、ルーン文字に対する新しい解釈によるルーン詩(一文字ずつに詩が付されています)の紹介を経て、見開きによるルーン文字が刻まれたアイテム等の解説がされています。

    一見すると小型本でページ数も少ないのですが、得られる知識の密度は高く、興味がある人にとっては大満足の内容となっています。

  • ルーン文字の系譜などが載っており、知っているとファンタジー系の映画がさらに楽しめます。

  • ちょっと(TSUTAYA系では無く!、公共の図書館と言う施設からの)貸借物なので?、と言っても?市営(しかも、現在は第3セクターに委託)の貸借住宅だから狭い!ので?…“ #Kindle か?、 #mibon 将又(はたまた) #kobo (前者は? #Amazon 中間は? #AEON 後者は?… #RAKUTEN の電子書籍)等での発行を御願いしたいですね?‥。

  • <2F右>

  • ちょっと興味を持って読むには、これくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

全6件中 1 - 6件を表示

ルーン文字:古代ヨーロッパの魔術文字 (アルケミスト双書)のその他の作品

ポール・ジョンソンの作品

ルーン文字:古代ヨーロッパの魔術文字 (アルケミスト双書)に関連する談話室の質問

ルーン文字:古代ヨーロッパの魔術文字 (アルケミスト双書)を本棚に登録しているひと

ツイートする