古代インドの神―バラモン教、原始仏教、ジャイナ教、ヒンドゥー教 (「神の再発見」双書)

制作 : 佐藤 正英  Odon Vallet  遠藤 ゆかり 
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  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422214979

感想・レビュー・書評

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  • 引用文が、ファンタジックかと思いきや、過激で生々しい性表現してる箇所もあって、理解しがたい…。歴史的に見たインドの宗教、宗教概念を紹介している。読みやすいといえば読みやすい本だけど、専門用語はやっぱり難しい。いろんな宗教がごちゃごちゃに混ざり合っているせいで混乱する。第1章冒頭の文章が、この複雑さを端的に言い表している。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      このシリーズ「『神の再発見』双書」は読んだコトがないのですが、近々「インド仏跡ガイド」(法藏館)が出ると聞いて、ふと気になったのが「仏教遺跡が残っているって凄いコト?」
      で何か参考になる本は無いかと思ってPICKUPした1冊ですが、著者のオドン・ヴァレって法学博士・宗教学博士らしいけど、フランス人のフィルター掛かってるんじゃないかな?とも思っている。
      ※ついタイムリーだったので、意味の無いコトを書いてしまいました、、、
      2014/06/19
  • 図書館で借りた。インドの神様って面白いかも

  • ジャイナ教について書かれているのはよい。他は手持ちの本で十分な内容。

  • フルカラーで写真も豊富。色々な要素を含んで出来上がった今日のヒンドゥー教の歴史がよく解る一冊。
    でも神様の写真とか絵を期待するとちょっと物足りない感。

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