国絵図読解事典

  • 創元社 (2021年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784422220093

作品紹介・あらすじ

徳川幕府が江戸時代を通して、全国諸大名に何度も作成・提出を命じた、巨大な極秘地図・国絵図。その最新の研究成果を網羅し、情報の宝庫である国絵図の幅広い活用を可能にする、初めてのエンサイクロペディア。各都道府県・市町村史研究の基本レファレンスとしてはもちろん、歴史・地理・土木・建築・都市工学・災害対策など、幅広い分野での活用が可能。国絵図研究会の総力を結集して編集。図版約400点収録のオールカラー版。コラムや付録も充実。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

小野寺淳(おのでら・あつし)

茨城大学教育学部教授。1955年8月、東京都文京区生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒業、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得満期退学、筑波大学地球科学系講師を経て、1995年4月より茨城大学教育学部助教授、1999年10月より教授。茨城大学図書館長(2010年4月~2014年3月)、歴史地理学会会長(2019年5月~)ほか。文学博士。専門分野は歴史地理学、地図史、文化地理学。

単著:『近世河川絵図の研究』古今書院、1991年。
共編著:『文化地理学入門』東洋書林、1995年。『歴史地理調査ハンドブック』古今書院、2001年。『国絵図の世界』柏書房、2005年。『絵図学入門』東京大学出版会、2011年。『シーボルトが日本で集めた地図』古今書院、2016年。ほか分担執筆多数。

「2021年 『国絵図読解事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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