なつかしき未来「大阪万博」:人類は進歩したのか調和したのか

制作 : 大阪大学21世紀懐徳堂 
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422230313

作品紹介・あらすじ

関係者へのインタビュー(上田篤・小松左京・今井祝雄各氏)で初めて明かされるエピソード・裏話をはじめ、各界の専門家・愛好家が万博への熱い思いや鋭い批評を展開。書き下ろしコラム、貴重図版、記録写真も収載。小松左京氏最後のインタビューも収めた映像DVD(約50分)、万博会場の地図・年表の折り込み付録つき。

感想・レビュー・書評

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  • 2010年に大阪大学が開催したシンポジウムの記録です。当時の色々な体験談がわんさかで、大阪万博を体験したことのない人も楽しめると思います。万博開催時の地図つき。

  • 小学校2年生だった。
    TVでしか見た事が無い。
    行きたかった万博。
    日本が一番元気だった頃。
    もう一度行ってみたい。

  • 42年前の夏,若かった昔を懐かしく思い出しながら読みました.跡地の万博記念公園は良い公園です.気に入っています.

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著者プロフィール

上田 篤(うえだ・あつし) 
建築学者・評論家。西郷義塾主宰。1930年大阪市生。元建設省技官、元京都大学工学部建築学科・同経済研究所各助教授、元京都大学人文科学研究所・大阪大学工学部環境工学科・京都精華大学美術学部建築学科各教授。主な著書に『日本人とすまい』(1974年、岩波書店、日本エッセイスト・クラブ賞)、『くるまは弱者のもの』(79年、中央公論社、トヨタ自工創立記念論文最優秀賞)、『鎮守の森』(84年、鹿島出版会、共著、環境優良賞)、『流民の都市とすまい』(85年、駸々堂、毎日出版文化賞)、『海辺の聖地』(93年、新潮社、大阪文化賞)、『小国大輝論』(2012年、藤原書店)など。
主な建築作品に『大阪万国博お祭り広場』(70年、日本万国博覧会協会、建築学会賞)、『橋の博物館』(88年、倉敷市、朝日デザイン年賞)など。

「2016年 『ウッドファースト!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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