国鉄の基礎知識 敗戦から解体まで 昭和20年-昭和62年

  • 創元社 (2011年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (389ページ) / ISBN・EAN: 9784422240664

感想・レビュー・書評

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  • ボリュームが非常に多いがよくまとまっている。政治との絡みなどは非常に面白い。

  • 国鉄発足から解体までの通史を内容とする書籍で、内容はしっかりとまとめられており、国鉄がいかに政治に翻弄され、いいように利用され続けたかを知ることができる良書である。
    まさに題名通りの書籍。

  • 以外とたんたんとした、国鉄史。全体の流れはよく分かった。期待していた労働運動と組合活動については、あまり踏み込んだ記述はなかった。

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著者プロフィール

所澤秀樹(しょざわ・ひでき)
交通史・文化研究家。旅行作家。1960年東京都生まれ。日本工業大学卒業。神戸市在住。
著書:『鉄道時刻表の暗号を解く』『「快速」と「準急」はどっちが速い? 鉄道のオキテはややこしい』『鉄道フリーきっぷ 達人の旅ワザ』『鉄道旅行 週末だけでこんなに行ける!』『日本の鉄道 乗り換え・乗り継ぎの達人』(以上、光文社新書)、『鉄道会社はややこしい 「相互直通運転」の知られざるカラクリに迫る!』(第38回交通図書賞〔一般部門〕受賞)、『青春18きっぷで愉しむ ぶらり鈍行の旅』『駅名おもしろ話』『鉄道地図は謎だらけ』(以上、光文社知恵の森文庫)、『時刻表タイムトラベル』(ちくま新書)、『鉄道地図 残念な歴史』(ちくま文庫)、『鉄道の基礎知識』『国鉄の基礎知識』『鉄道史の仁義なき闘い 鉄道会社ガチンコ勝負列伝』『東京の地下鉄相互直通ガイド』『EF58』(以上、創元社)など多数。

「2020年 『鉄道手帳[2021年版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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