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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784422300856
作品紹介・あらすじ
戦争と平和は表裏一体である。一方にとっての平和が、他方にとっては戦争ということさえある。その意味では、戦争の研究には軍事的観点以外のアプローチも必要である。本書では平和学の立場から、中東イスラーム世界における紛争・戦争の背景と経緯、その特徴を客観的に考察する。争いの原因はその原理ゆえなのか、まったく別の要因があるのか。平和学の研究から「必要悪」としての戦争と平和の関係性、その揺らぎを描く。
感想・レビュー・書評
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東2法経図・6F開架:319.2A/N38i//K
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