イスラーム世界と平和 (シリーズ戦争学入門)

  • 創元社 (2023年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784422300856

作品紹介・あらすじ

戦争と平和は表裏一体である。一方にとっての平和が、他方にとっては戦争ということさえある。その意味では、戦争の研究には軍事的観点以外のアプローチも必要である。本書では平和学の立場から、中東イスラーム世界における紛争・戦争の背景と経緯、その特徴を客観的に考察する。争いの原因はその原理ゆえなのか、まったく別の要因があるのか。平和学の研究から「必要悪」としての戦争と平和の関係性、その揺らぎを描く。

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著者プロフィール

大阪外国語大学卒、カリフォルニア大学ロサンゼルス校歴史学研究科博士課程修了(Ph.D)。現在、名古屋大学大学院国際開発研究科教授。中東をめぐる国際政治、ジェンダーと開発が専門。著書に『イスラームとモダニティ』(風媒社、2002年)、『国際政治の行方』(共著、ナカニシヤ出版、2004年)ほか。

「2004年 『イスラームとジェンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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