多型倒錯―つるつる対談

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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422320076

感想・レビュー・書評

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  • 上野千鶴子と宮迫千鶴の対談。ざっくり言うと「女性らしさ」「母性」に違和感を持った二人の対談。
    両親が離婚して、父親の手で育った宮迫千鶴。典型的な家庭で育つも、「母親のような女になりたくない」と思いを抱いて育った上野千鶴子。
    二人の家庭環境から、フェミニズム、そして自らの母親との関係について語っている。

  • 対象的な成育歴を持つ二者が自己の立場を明確にしながら、恋愛や家族幻想、男女の関係を一刀両断。良かった。

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著者プロフィール

1948年富山県生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。認定NPO法人ウィメンズアクショネットワーク(WAN)理事長。専門学校、短大、大学、大学院、社会人教育などの高等教育機関で、40年間、教育と研究に従事。著書に『近代家族の成立と終焉』、『家父長制と資本』(岩波書店)、『おひとりさまの老後』(文春文庫)、『女ぎらい』(紀伊國屋書店)、『ケアの社会学』(太田出版)、『サヨナラ、学校化社会』など多数。

「2018年 『情報生産者になる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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