多型倒錯―つるつる対談

  • 創元社
3.33
  • (1)
  • (1)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422320076

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【女に生まれてもやってる】(中野信子とジェーンスーの対談)を読んで無性に読み返したくなった。
    35年前の対談の方がやっぱり勝ちだ。

  • 上野千鶴子と宮迫千鶴の対談。ざっくり言うと「女性らしさ」「母性」に違和感を持った二人の対談。
    両親が離婚して、父親の手で育った宮迫千鶴。典型的な家庭で育つも、「母親のような女になりたくない」と思いを抱いて育った上野千鶴子。
    二人の家庭環境から、フェミニズム、そして自らの母親との関係について語っている。

  • 対象的な成育歴を持つ二者が自己の立場を明確にしながら、恋愛や家族幻想、男女の関係を一刀両断。良かった。

  • ¥105

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1948年 富山県生まれ 京都大学大学院社会学博士課程修了 現在,東京大学大学院人文社会系研究科教授。
専門:女性学,ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり,指導的な理論家のひとり。近年は高齢者の介護問題に関わっている。
著書に『上野千鶴子が文学を社会学する』朝日新聞社。『差異の政治学』『当事者主権』(中西正司と共著)岩波書店。『おひとりさまの老後』『男おひとりさま道』法研。『世代間連帯』(辻元清美との共著)岩波書店。など

「2010年 『「生きづらさ」の時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

上野千鶴子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×