十二支読本 暦と運勢のしくみを読み解く

  • 創元社 (2017年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784422390024

作品紹介・あらすじ

中国から伝わった十二支、干支(かんし)は、今なお日々の暮らしの中に息づいている。干支とは十干(甲乙丙丁…)と十二支(子丑寅卯…)を組み合わせた六十干支のことで、陰陽五行思想と結びつき、さまざまな伝承や俗信も生まれた。本書は、十干十二支がどのようにして生まれ、発展・変遷してきたかを、中国の歴史からひもとき、年月日・時刻・方位・吉凶や、旧暦・雑節など様々な切り口、テーマで丁寧に解説する読み物。図版多数。

感想・レビュー・書評

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  •  これは拾いもの!。十二誌から始まって方位や時刻まで幅が広い。この方面に興味があれば必読だろう。興味のない人の方が多いだろうから推薦図書とまでは言えないので、星一つ減じて四つ。
     是非再読三読するべきなのだが、待っている本が多すぎて・・・

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著者プロフィール

1968年茨城県生まれ。立正大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は哲学。現在、茨城県立高等学校教諭。著書『現代に息づく陰陽五行 増補改訂版』『神話から現代まで一気にたどる日本思想』(日本実業出版社)、『癒しと救いの五行大義』(現代書林)など多数。

「2017年 『十二支読本 暦と運勢のしくみを読み解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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