プログラミングのきほん (AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ②)

  • 創元社 (2020年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784422400518

作品紹介・あらすじ

人工知能ブームに代表されるように、今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになったと言えるでしょう。
学校教育の現場でも、教科指導の中で「プログラミング的思考」の導入が求められ、STEM教育やSTEAM教育の必要性が叫ばれる中、「何を知っておけばよいのか」が重要なポイントになっています。
本書は、関連分野をしっかりカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。

第2巻のテーマはプログラミング。言語の習得ではなく、基本的な考え方を「演算子」「条件分岐」「変数・型」「配列」「繰り返し」「関数」の6つに分けて学びます。

【本シリーズの特長】
◆コンピュータサイエンスの諸分野(情報一般、ソフトウェア、ハードウェア、応用システムなど)を網羅しています。
◆イラストや図表、写真などのビジュアル要素が読者の理解を助けてくれます。
◆ルビ付きなのでお子様ひとりでも読むことができます。
◆各章の終わりに「探究学習(探究型学習)」に活用できる課題の実例を挙げています。

みんなの感想まとめ

プログラミングの基本を学ぶための入門書として、実践的な内容が魅力です。特に、変数や配列、条件分岐といった基本的な考え方を、身近な例を交えながらわかりやすく解説しています。小学生でも理解できるように工夫...

感想・レビュー・書評

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  • <Together with Artificial Intelligence>
      
    イラスト/祖敷大輔
    デザイン/椎名麻美

  • 途中までは子どもにも理解しやすいように置き換えて書かれていて良かった。ただ、次第に普通に専門用語やコードをただ書いている箇所もあり、これは難しいのではとも思った。

  • 小学生向けに、お使いやレストランなど、身近なものに置き換えて、わかりやすくプログラミングの考え方が書かれている。

  • プログラミングの難しい部分を省いて、どんな仕組み(アルゴリズム)で動いているのかをわかりやすく伝えており、基礎の基礎として読むとためになると思いました。少し難しいと感じる部分もあると思いますが、入門としては良書であるとらかんじました。

  • 難しい、これ、児童書?
    子ども、これが理解できるの?
    私にはさっぱり解らなかった。
    何回も読み返したけど解らない。
    プログラミングには興味があるんだけど、児童書ですら理解できないのだから先は遠いね。

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著者プロフィール

同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科教授、人工知能工学研究センター・センター長。同志社大学工学部知識工学科卒業、同志社大学大学院工学研究科博士課程修了。徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部助教、同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科准教授などを経て、2017年より現職。主な研究テーマは知識・概念処理、常識・感情判断、意味解釈。著書に『やさしく知りたい先端科学シリーズ はじめてのAI』『AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ』(創元社)、『はじめての自然言語処理』(森北出版)がある。

「2023年 『コンピュータとプログラミング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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