放射線 必須データ32 被ばく影響の根拠

  • 創元社 (2016年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784422410906

作品紹介・あらすじ

放射線の生体への影響はどの程度なのか。その根拠を示すデータを揃えて、放射線の被ばく影響について、どこまでわかっているかを丁寧に解説する。「放射線被ばくの人体への影響を解説した本」ではなく、「放射線被ばくに関するデータを解説した本」である。放射線についての関心は高いが、情報は混乱している。本書は、実験から疫学にいたるまで、多くの議論や論文の根拠となる世界が認めた32のデータを網羅している点で画期的な本である。放射線に少しでも関係のある科学分野の専門家(疫学者も含む)、放射線技師、医師、看護師、行政、教育関係者、市民団体、高関心層の市民などに、広く薦めたい一冊。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

【所属】 京都大学大学院医学研究科 臨床統計学 特定教授(Ph.D.)
【略歴】 東京大学疫学・生物統計学教室で学位取得後,京都大学探索医療センター(特定助教),社会健康医学系専攻薬剤疫学(准教授)を経て,2017 年より臨床統計家育成コースにて,臨床試験の統計専門家の教育に従事.所属する多施設臨床試験グループは,日本小児がん研究グループ(JCCG,生物統計委員),日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG,運営委員・効果安全性評価委員・プロトコール審査委員),骨粗鬆症至適療法研究会(A-TOP,実行委員).

「2022年 『医学のためのサンプルサイズ設計』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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