世界で一番美しい海のいきもの図鑑

著者 : 吉野雄輔
制作 : 武田 正倫 
  • 創元社 (2015年6月5日発売)
3.14
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  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422430157

作品紹介

潜水歴40年、世界80カ国以上の海を旅してきた海洋写真家が出会った地球上のもう一つの世界。ハッとするような美しい色をした魚や、この世のものとは思えない不思議な姿形をした生き物など、生命の神秘や一瞬の輝きを捉えた厳選写真375点を、撮影者だけが書けるライブ感あふれる文章と興味深い生態エピソードとともにまとめた。黒バック写真をメインに、多種多様な命に満ちた豊饒なる海の世界を堪能できるビジュアルブック。

世界で一番美しい海のいきもの図鑑の感想・レビュー・書評

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  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB18780363

  • 「大人もうっとりアートな生物図鑑」『NIKKEIプラス1』2016年12月24日 掲載

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:481.72||Y
    資料ID:51600319

  • 「海に棲むドラゴン」
    「海にいるエイリアン」
    「緑のライト」
    「固い装甲」
    「海のカメレオン」
    「エイの集会」

    なんといってもデザインがすごい!凄いの一言であらわしてはいけないが、すごいんです。

    よくある黒背景に写真なかんじかとおもいきや、ページいっぱいの魚の顔、カラフルな魚の詰め合わせのようなページ、突然専門書のような解説、不思議なページ分類、そしてとても上手いタイトル。
    個人的に202ページの幼魚から成魚へのページが好きです。よくこの過程の写真がタイミングよく撮れたんだなぁ。「似てない親子」ページも幼魚から成魚への変貌ぶりが楽しいです。

    2015/00/00

  • 背景を黒にして海のいきものたちの色彩が引き立つ写真集です。ウミウシは形も色も多彩で、ハマる人の気持ちが分かりますね。所々に挿入される悠久の時や生命の不思議を伝えるエピソードもGOOD。ウミシダは、一年に一度、10月小潮の夕刻に、雄が放精、雌が放卵を一斉に行うそうです。それだけで、約2億年も生命を繋いでいることに感動します。プランクトンとはギリシャ語で「放浪者」だそうですよ。手軽に海中を散歩させてくれる一冊です。

  • 絵の資料として購入。
    写真がきれいです。ただアングルが一つの対象に何パターンもあるわけではなかったので残念でしたが。

  • 請求記号 481.72/Y 92

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世界で一番美しい海のいきもの図鑑はこんな本です

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