世界で一番美しい深宇宙図鑑:太陽系から宇宙の果てまで

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本棚登録 : 96
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422450018

作品紹介・あらすじ

太陽系の外に広がる広大な宇宙の謎を探る旅へようこそ。星団・星雲、銀河、ブラックホール、そして宇宙の果てへ。旅の主役は500枚以上におよぶ圧倒的に美しい写真と想像図。新発見の太陽系外惑星から膨張宇宙、星団や銀河が作る大規模構造、星の形成、恒星での元素合成、惑星や生命の起源まで最先端の情報が満載。地上の大型天体望遠鏡や宇宙望遠鏡の発展によって「ヴィジュアルサイエンス」へと進化した深宇宙天文学の集大成。

感想・レビュー・書評

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  • 飾っておくビジュアル本。

  • 10/2は望遠鏡の日
    望遠鏡で覗いたその先に広がる広大な宇宙。
    500枚以上の宇宙の写真と想像図を収録し、見応えたっぷり。

  • カラーページが多いため、イラストや写真ばかりを眺めて文章はほとんど読んでいない。人類が行くにはまだまだ時間がかかりそうで(あるいはこの先もいけないかも?)、謎が謎のまま残っているからより魅力的なんだろうな。空間方向だと「宇宙」で、時間方向だと「古生物」。内容とは関係ないけれど、宇宙は基本的に背景が黒だから普通の本よりも多く印刷代がかかるのではないかと別な心配をした。

  • 2016年発行

    オランダの天文学ライターによる

    ホヴァート・スヒリング
    Govert Schilling

    国際天文学連合

  • コーヒーテーブルブックとして、この美しい宇宙の本はとてもぜいたく。

  • 請求記号 440/Sc 3

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著者プロフィール

1956年生まれ。国際的に知名度の高いオランダの天文学ライター。オランダのプラネタリウムでプログラムディレクターを務めた経験も持つ。科学誌『ニュー・サイエンティスト』や天文学誌『スカイ・アンド・テレスコープ』、『スカイ・アット・ナイト』などの常連寄稿者で、著書も多数。彼の天文学普及への貢献を評価した国際天文学連合によって、2007年に小惑星10986が「ホヴァート」と命名された。本書以外に、『星空の400年─天体望遠鏡の歴史と宇宙』(共著、丸善)、『ツイッター宇宙講座』(共著、ブックマン社)が邦訳されている。オランダのアメルスフォールト市在住。

「2016年 『世界で一番美しい深宇宙図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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