オカルト2.0 西洋エゾテリスム史と霊性の民主化 (叢書パルマコン・ミクロス07)
- 創元社 (2024年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784422701776
作品紹介・あらすじ
中沢新一氏推薦「この国で長いことタブー語のような扱いを受けていたオカルトという言葉に本格的な解明の光を当て、文化としての正当な位置付けを回復しようとした勇気ある書物!」
メスメルとパラケルスス、エリファス・レヴィとルネ・ゲノンとユリウス・エヴォラ、「ヘルメス文書」とキリスト教、神智学とエニアグラム、エサレン研究所とシュタイナー……。
パリ在住の文明史家がエゾテリスムの歴史をたどり、欧米のオカルティズム最新事情を考察を交えて、レポートする。
感想・レビュー・書評
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著者プロフィール
竹下節子の作品

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