オカルト2.0 西洋エゾテリスム史と霊性の民主化 (叢書パルマコン・ミクロス07)

  • 創元社 (2024年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784422701776

作品紹介・あらすじ

中沢新一氏推薦「この国で長いことタブー語のような扱いを受けていたオカルトという言葉に本格的な解明の光を当て、文化としての正当な位置付けを回復しようとした勇気ある書物!」

メスメルとパラケルスス、エリファス・レヴィとルネ・ゲノンとユリウス・エヴォラ、「ヘルメス文書」とキリスト教、神智学とエニアグラム、エサレン研究所とシュタイナー……。
パリ在住の文明史家がエゾテリスムの歴史をたどり、欧米のオカルティズム最新事情を考察を交えて、レポートする。

感想・レビュー・書評

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  • 竹下 節子 Setsuko Takeshita | 現代新書
    https://gendai.media/list/author/setsukotakeshita

    竹下節子・新・公式サイト
    https://setukotakeshita.com/page1.html

    書籍詳細 - オカルト2.0 - 創元社
    https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=4864

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      【書評】 『オカルト2.0 西洋エゾテリスム史と霊性の民主化』 竹下節子 - キリスト新聞社ホームページ(2024.07.14)
      https...
      【書評】 『オカルト2.0 西洋エゾテリスム史と霊性の民主化』 竹下節子 - キリスト新聞社ホームページ(2024.07.14)
      https://www.kirishin.com/book/67494/
      2024/07/17
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著者プロフィール

比較文化史家・バロック音楽奏者。東京大学大学院比較文学比較文化修士課程修了。同博士課程、パリ大学比較文学博士課程を経て、高等研究所でカトリック史、エゾテリズム史を修める。フランス在住。著書に『ヨーロッパの死者の書』『キリスト教の真実』『女のキリスト教史』(以上、ちくま新書)、『ジャンヌ・ダルク』(講談社学術文庫)、『ローマ法王』(角川ソフィア文庫)他多数。著者のホームページhttp://www.setukotakeshita.com/

「2021年 『疫病の精神史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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