地魚の文化誌 魚食をめぐる人の営み

  • 創元社 (2022年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784422740348

作品紹介・あらすじ

地元の魚、近海で獲れた魚という意味をもつ「地魚」は、大量流通の規格品にはない魅力と美味を秘めている。本書は、そんな知る人ぞ知る存在の地魚について、漁獲・加工・流通・料理というすべての過程を、地域の商慣習や歴史とともに探究。卸売市場勤務のかたわら、魚食文化と食育の普及活動に精力を注いできた著者が、漁業や市場関係者、料理人のほか、産地と都市をつないできた行商人の聞き書きもまじえ描き出す文化誌。

感想・レビュー・書評

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  • 瀬戸内海に見る 豊かさと課題 [評]一志治夫(ノンフィクションライター)
    <書評>地魚の文化誌:北海道新聞 どうしん電子版
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/707288?rct=s_books

    書籍詳細 - 地魚の文化誌 - 創元社
    https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=4402

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000058257

  • ふむ

  • 東2法経図・6F開架:384.3A/O81j//K

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著者プロフィール

太田雅士(おおた・まさし)
1959年、兵庫県生まれ。1981年、近畿大学農学部水産学科を卒業後、卸売市場(大阪市中央卸売市場・木津市場・鶴橋市場)・活魚問屋・百貨店・大阪府漁連などで水産物の仕入・販売・普及に従事。2007年に社団法人日本食育者協会を設立し、シーフードマイスター養成講座の運営にあたる。現在は、魚食文化の普及と環境に優しい商品づくりをめざす企業を支援する活動を行う。主な著作に『食い倒れ大阪発』(文芸社)、「大阪鶴橋鮮魚卸商組合50年の歩み」のほか、関連業界の機関誌に連載・寄稿多数。

「2022年 『地魚の文化誌 魚食をめぐる人の営み』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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