世界一おもしろいお祭りの本

  • 創元社 (2019年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784422760667

作品紹介・あらすじ

<本書の見どころ>
●2018年11月、ユネスコ無形文化遺産に登録された日本のお祭りを掲載!

・男鹿のなまはげ(秋田県男鹿市)
・悪石島のボゼ(鹿児島県十島村)
・宮古島のパーントゥ(沖縄県宮古島市)

●ユネスコ無形文化遺産を含む世界の40のお祭りを、カラフルなイラストで紹介。

●国立民族学博物館の研究者による監修。

●巻末には、大陸別の世界地図を収録。調べ学習にもお役立ち。

●プレゼントに最適。

<本書で紹介するお祭りの一部>
※すべてユネスコ無形文化遺産

・ブショーの行進/ハンガリー
・魔法の馬の祭り(バヤール)/ベルギー
・バンシュのカーニバル/ベルギー
・ダミツェのンガ・チャム/ブータン
・チアパスのパラチコス祭り/メキシコ
・カスタヴのベル鳴らし祭り/クロアチア
・マキシの儀式/ザンビア北西部
・なまはげ/日本(秋田県)
・ボゼ神の仮面祭り/日本(鹿児島県・悪石島)
・パーントゥ/日本(沖縄県・宮古島)

<本書の内容>
歴史の古いお祭りは世界中に存在している。中世期に誕生したものもあれば、もっと古くから伝わるものもある。それぞれのお祭りは、この世に生きているありがたさを祝い、私たちを生かしている自然に感謝し、土地に伝わる伝承を残し、そこに住む人たちの絆を深めてきた。本書で紹介されるお祭りは、その地方以外ではほとんど知られていないものが多く、どのお祭りも目を見張るような衣装や奇怪な儀式を特徴とする。カラフルなイラストで描かれたページをめくるたび、それぞれの文化の違いと共通点が見えてくる。親子で楽しめ、プレゼントにも最適な一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 2025/12/20

    もうちょっと写真が多かったら嬉しい。あとカラーにしてほしい。

    まつりは大体同じ日に行われているのにびっくり。
    キリストのイースター、灰の水曜日(四旬節の1日目)、懺悔の火曜日(灰の水曜日の前日)といった祝日やその前後に多い。カーニバルという言葉はラテン語のカルネレヴァーレから生まれた、意味は「肉よ、さらば」。伝統的に悔い改めの四旬節が始まる直前に行われる祝典を指している。

    カーニバルのなかには、キリスト教が伝わる前の異教の風習が起源となっているものもある。
    →やっぱキリストの人にはキリストが正教、ほかが異教って考えやねんな。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1245637

  • ■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
    【書籍】
    https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001183541

  • 世界に派手で奇抜な祭りがたくさん

  • 世界の色々なお祭りが紹介されています、欲を言えばイラストと写真を比較して欲しかったかなと思います。

  • 世界のお祭りでの仮装が、イラストで紹介されている。
    日本のなまはげも普通に見えるくらい世界にはいろんな祭がありますね。
    子供の反応はソコソコ、でした。

  • カテゴリに「児童書」とあるが、頁数もほどほどあり内容も濃いため、「伝統的なお祭」(仮装劇中心か)に興味があれば、大人でも十二分に楽しめる。
    イラストは一長一短か。ポップな絵柄は目に留まりやすく楽しそうな雰囲気が伝わってくるが、なぜか写真が白黒なので実際の雰囲気がわかりにくい。
    より祭りごとの関連性をわかりやすくし、日付ごとの一覧などがあれば、もっと楽しめるんではなかろうか。
    (NetGalley収録作品)

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著者プロフィール

ロブ・フラワーズ(Rob Flowers)

ロブ・フラワーズは大胆な画法で知られるイラストレーターで、クレヨンを思わせる鮮やかな色彩、遊び心あふれるフォーム、とっぴなキャラクターが特徴だ。けばけばしい雑貨や、時代のはやりものを集めるのが大好きで、コレクションには80年代のグロテスクなおもちゃ、70年代の漫画、マクドナルドが誕生したばかりのころの宣伝用グッズも含まれる。主な取引先:大英博物館、ウィッチクラフト博物館〔魔術の博物館〕、チルドレン・イン・ニード〔イギリスBBCのチャリティー番組〕、アクション・エイド〔途上国支援〕、V&A子供博物館、ロンドン自然史博物館、英国民族博物館。本書が処女作である。

ロブ・フラワーズのHP
https://robflowers.co.uk/

「2019年 『世界一おもしろいお祭りの本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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