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Amazon.co.jp ・本 (286ページ) / ISBN・EAN: 9784422800257
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
文章術に関するこの本は、基本的な技術から名文を書くためのステップまでを網羅しており、特に「どう文章にするか」に関する部分が充実しています。構成は実際の悪い文章の例を用いて解説し、訂正案を提示するため、...
感想・レビュー・書評
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ユーモア溢れる知的な文章
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文章の基本から、名文が書けるまでをカバーしている文章術の本。
下記の5章からなる。
【第1章】文章以前
【第2章】書き始める
【第3章】文章を整える
【第4章】表現を磨く
【第5章】達意の文章
副題の「なにを、どう文章にするか」でいうと、「なにを」の部分が物足りない。テーマ、キーワード、メッセージなど、「何を書くか」について掘り下げが欲しいところであった。
一方、「どう文章にするか」の方は充実している。「文章を整える、表現を磨く」部分に重点が置かれている本である。
最後の章、「達意の文章」は名文を書くための上級編だが、こちらも物足りない。名文を書くためには、ーー文章読本に良く書いてあることだがーー良い文章を「読む・まねる」、「要約して復元する」ことなどが推奨されているだけだ。
構成は、新聞記事や投書など、悪い文章の実例をふんだんに用い、解説・訂正案を出すというもの。創作した悪文ではなく、実例を引いているので、わざとらしくならずにいい。
難点もある。余白がなく、詰め込みすぎのレイアウトが気になる。こんなに余白がない本は珍しい。同様に余白のない本があったかなと、手持ちの本をいくつか見てみたが、やはり見つからない。
見本文は、枠で囲ってあるが、本文との間に余白を用いていない。頭から通して読んでいるときにはまだいい。しかし、任意のページだけを参照するときにはダメだ。一見して、枠の前後の説明は、どちらに対してのものかわからない。
箇条書きで説明している部分も同じく余白がないため、ごちゃごちゃしていて読みづらい。文章術の本なのに、まるで悪い冗談のようなレイアウトだ。
このようなデメリットはあるが、内容自体はいいので、文章が上達したいと考えている人に広くお勧めできる。 -
【配置場所】特集コーナー【請求記号】816||M【資料ID】10402107
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【閲覧係より】
言葉の選び方や“てにをは”、慣用句など様々な表現方法を「書く」ことに焦点を当てて整えて行きます。
例文など引用されている文章やエピソードもバラエティに富み面白いです。
日本語を見直すと同時に文章力を磨いてみませんか?
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所在記号:816.5||モイ
登録番号:10161873
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うまい文章の上達方法は、書く以外にない!書いて書いて書き連ねる以外にない。そして、人に読んでもらうことがチェックされる一番いい方法!?
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技術士論文対策で論文作成技術を向上させるために借りてきた本。前から気になっていたが、自分の一文が少々長すぎる。
「コンパクトにまとめていく」
ことが大切。 -
文章を普段から書く人も書かない人もみんな悩んでいます...とりあえず書く事が大事.
森脇逸男の作品
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