もしも真田幸村が中小企業の社長だったなら

著者 :
  • 創元社
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422910260

作品紹介・あらすじ

歴史小説、TVゲームで人気を博し、「大坂の陣400年」に2016年大河ドラマにと、今もっとも注目される戦国武将・真田幸村。勇猛果敢な戦いぶりで「日本一の兵」と呼ばれ、家康を切腹寸前まで追いつめながら、一歩及ばず大坂夏の陣に散った悲劇のヒーローが、中小企業の(元)社長としてよみがえる!?  個性豊かな武将たち、歴史を動かす女たちのアツイ戦いを、現代の百貨店競争として描いた、笑って学べる歴史コミック!

感想・レビュー・書評

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  • 真田丸の裏事情?軽くて面白かった。

  • 兎に角、旬!
    大河が決まっていない段階で製作されていた本だというから驚きです。幸村が「倍返しだ!」と叫ぶ場面のシンクロ率の高さには噴き出しましたとも。

    大河ドラマ「真田丸」を楽しむ為の軽〜い戦国予習本として読むといいと思います。とっても面白いのですが、タイトルが「もしドラ」調なので、経営系のビジネス本だと思って購入してしまう方がいらっしゃるのではないか?という危機感でマイナス1。私もドラッカー的な本だと思って図書館予約をしておりました。ただの戦国パロディーコミックエッセイです。お気楽にお読み下さい。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    歴史小説、TVゲームで人気を博し、「大坂の陣400年」に2016年大河ドラマにと、今もっとも注目される戦国武将・真田幸村。勇猛果敢な戦いぶりで「日本一の兵」と呼ばれ、家康を切腹寸前まで追いつめながら、一歩及ばず大坂夏の陣に散った悲劇のヒーローが、中小企業の(元)社長としてよみがえる!?  個性豊かな武将たち、歴史を動かす女たちのアツイ戦いを、現代の百貨店競争として描いた、笑って学べる歴史コミック!

    【キーワード】
    単行本・真田幸村・歴史・コミックエッセイ・日本史


    ++2+1

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著者プロフィール

井上 ミノル(イノウエ ミノル)
イラストレーター&ライター。1974年神戸市生まれ。甲南大学文学部卒。広告代理店などを経て、2000年にイラストレーターとしてデビュー。生来の国文好きを生かして、2013年にコミックエッセイ『もしも紫式部が大企業のOLだったなら』を刊行、続いて『ダメダンナ図鑑』『もしも真田幸村が中小企業の社長だったなら』『もしも坂本龍馬がヤンキー高校の転校生だったなら』(いずれも創元社)を上梓する。平安好き、歴史好き、生き物好き、酒好きの二女の母。

「2018年 『こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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