それでいい。

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本棚登録 : 213
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422930756

作品紹介・あらすじ

“ネガティブ思考クイーン”の漫画家・細川貂々が、精神科医で「対人関係療法」の第一人者・水島広子に会いに行く、等身大の成長物語(コミックエッセイ+コラム)。ネガティブな性格で生きづらい、自分を“ダメ人間”と思ってしまう、コミュニケーションのとり方がわからない、そもそも人づきあいがニガテ、ネガティブな人を引き寄せてしまう、人に振り回されることが多くて疲れる……etc。そんな人生をラクにするコツは、「当たり前の気持ち」を受け入れて、自分を認めること。そのヒケツは、対人関係の「ズレ」と「役割期待」にあり。対人関係が健康であれば心も健康であり、対人関係に自信があれば人生にも自信がもてる。生きづらさを克服するための対人関係入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 「ネガティブクイーン」の細川貂々さんと精神科医の水島さんのお話。「対人関係療法」について、かなりライトに、しかし使いやすく書かれている+貂々さんのマンガでかなりわかりやすく解説されています。エッセンスは読み取れるかと。自分を認めること、ですね。

  • 細川貂々さんのマンガや人生観が好き(ネガティブ女王が好きっていうのも、客観的に見てどうかと思うけれども・・・(;´Д`)
    なので、図書館で借りて読みました。
    これ、いいよ!おススメ♪
    精神科医の水島氏の意見もスンナリ心に入ってくるし。

    もっと若いころに読んでいたら、生きるのスゴク楽になったのになぁ。と思う。
    とても気に入ったので、購入しようか迷うほどです。
    読んでよかった。

    ※追記・後日、結局買いました※

  • 面白かった。ネガティブ思考クイーンってのが、おもしろくて大笑いしてしまった。水島広子さんの考え方のエッセンスが軽いながらも、よく伝わってくる本。そして何より、水島広子さんの本で、クライエント側からの視点からかかれた本というのはなくて、悩みを持つ人が共感をもって読める本。

  • てんてんさんの漫画の力かとてもわかりやすかった。

  • 自分も似た傾向の強い所があったので、はっとさせられる面もあった。

  • ありのまま、あるがまま 自然のままでいいい。

  • 生徒から借りた本。対人関係、自己肯定について考え直す良いきっかけとなった。

  • ふーんわりあったかくて、読みやすくて、理解しやすくて、説明を受け取りやすい本でした。

    てんてんさんと水島先生のやり取りが、すーっと入ってきました。会話の流れや説明がわかりやすく、漫画なのに声が聞こえてくるようでした。

    「それでいい。」

    出会えてよかった一冊でした。

  • 請求記号:146.8||H 94
    資料ID:W0187493

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プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『生きづらい毎日に それでいい。実践ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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