鉄道がつくった日本の近代

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784425303618

作品紹介・あらすじ

明治5年の開業以来、人びとの生活感覚や行動方式にまで大きな役割を果たした「鉄道」。幅広い分野の識者たちが、「鉄道」を通して様々な角度からスポットをあてることにより、日本の「近代」の多面的な様相を浮かび上がらせる。

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    「〽線路は続くよどこまでも」「〽汽笛一声新橋を・・・」日本の近代に大きな役割をはたした「鉄道」。美術、歴史、経済、建築、造園学など幅白い分野の識者たちが集まった研究会16回の記録。座談会の楽しさを感じる1冊。
    [New Book!]
    Japan's modernity was established by railway. You can enjoy round-table talks by specialists from a variety of fields.

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著者プロフィール

高階秀爾
美術史家、美術評論家。大原美術館館長、公益財団法人西洋美術振興財団理事長、東京大学名誉教授。1932年生まれ。東京大学教養学部卒業後、同大学院在学中にフランス政府招聘給費留学生として渡仏、パリ大学付属美術研究所及びルーヴル学院で近代美術史を専攻。東京大学文学部助教授、同教授、国立西洋美術館館長等を経て現職。2000年、紫綬褒章受章、2001年、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ授与。2002年、日本芸術院賞・恩賜賞。2005年、文化功労者。2012年、文化勲章受章。2015年より日本藝術院会員。ルネサンス以降、現代美術にいたるまで、洋の東西を問わず広範な領域に造詣が深い。『ピカソ 剽窃の論理』、『名画を見る眼』、『ルネッサンスの光と闇―芸術と精神風土』(芸術選奨文部大臣賞受賞)、『ゴッホの眼』、『日本人にとって美しさとは何か』、訳書にケネス・クラーク『ザ・ヌード―裸体芸術論-理想的形態の研究』(共訳)など、著書・訳書多数。

「2021年 『《黄金の林檎》の樹の下で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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