本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784425311989
みんなの感想まとめ
海上輸送の重要性とその歴史を深く掘り下げた、外航海運の基礎を学ぶための一冊です。日本が海上輸送において占める割合や、国際的な荷動きの動向についての具体的なデータが紹介され、読者にとっての海運業界の全体...
感想・レビュー・書評
-
外航海運について一通りの事項を解説した本で、この分野の標準的な教科書のようだ。大学で使われるテキストだと思われる。日本および世界の外航海運の歴史を初めとして、定期船・不定期船、コンテナ船・バラ積み船・自動車船などのカテゴリごとに業界の構造や問題点が述べられる。
具体的な歴史や船の話のところは読んでいてすんなり入るが、契約のところと保険に関しては事項の羅列が続き、ポイントがよく分からず読むのはやや厳しかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
歴史から船の種類からファイナンスから全てが網羅されている良書。
-
683:M82:Ga=7e
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
森隆行の作品
本棚登録 :
感想 :
