外航海運概論

  • 成山堂書店 (2010年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784425311989

みんなの感想まとめ

海上輸送の重要性とその歴史を深く掘り下げた、外航海運の基礎を学ぶための一冊です。日本が海上輸送において占める割合や、国際的な荷動きの動向についての具体的なデータが紹介され、読者にとっての海運業界の全体...

感想・レビュー・書評

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  • 外航海運について一通りの事項を解説した本で、この分野の標準的な教科書のようだ。大学で使われるテキストだと思われる。日本および世界の外航海運の歴史を初めとして、定期船・不定期船、コンテナ船・バラ積み船・自動車船などのカテゴリごとに業界の構造や問題点が述べられる。

    具体的な歴史や船の話のところは読んでいてすんなり入るが、契約のところと保険に関しては事項の羅列が続き、ポイントがよく分からず読むのはやや厳しかった。

  • 歴史から船の種類からファイナンスから全てが網羅されている良書。

  • 683:M82:Ga=7e

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著者プロフィール

森 隆行(もり たかゆき)
流通科学大学名誉教授
1952年徳島県生まれ。大阪市立大学商学部卒業。1975年に大阪商船三井船舶株式会社に入社し、大阪支店輸出二課長、広報課長、営業調査室室長代理を務める。AMT freight GmbH(Deutschland)社長、商船三井営業調査室主任研究員、東京海洋大学海洋工学部海事システム学科講師(兼務)、青山学院大学経済学部非常勤講師(兼務)、流通科学大学商学部教授を経て現在に至る。タイ王国タマサート大学客員教授、神戸大学海事科学研究科国際海事センター客員教授、タイ王国マエファルーン大学特別講師なども務める。
著書に『新訂 外航海運概論』(成山堂書店)、『物流の視点からみたASEAN市場』(カナリアコミュニケーションズ)、『現代物流の基礎 第3版』(同文舘出版)、『市民の港 大阪港一五〇年の歩み』『水先案内人』(晃洋書房)、『神戸港 昭和の記憶』(神戸新聞総合出版)などがある。

「2023年 『物流とSDGs』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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