積乱雲 都市型豪雨はなぜ発生する?

  • 成山堂書店 (2018年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784425514410

みんなの感想まとめ

気象現象の魅力が詰まった作品は、研究者の情熱が伝わり、読者にワクワク感を与えます。雲の形成や都市型積乱雲がどのように発生するのか、具体的な事例を通じて理解が深まる内容です。特に、ヒートアイランド現象が...

感想・レビュー・書評

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  • 研究者のワクワクが伝わってくる。
    分かってきたこと、まだ分からないことがあるが、生活に影響のある気象現象が、明らかになる面白さを感じた。

  • 雲の中では過冷却が発生しているそうだ。そして氷ができてそれが雨の元になるそうです。
    ヒートアイランドのこともかいてあって首都圏では1970年代に比べ工場からの廃熱は減少、自動車は数は倍増しているが廃熱は微増、エアコンは30倍だそうです。
    https://seisenudoku.seesaa.net/article/472425866.html

  • 雲がどのように出来るのか、何で都市型積乱雲が発生するのか何となくわかった。

  • 極端希少シリーズ第3弾(竜巻、ダウンバースト)
    ・ヒートアイランド→都市型積乱雲、都市型豪雨

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著者プロフィール

1961年東京都生まれ。北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士後期課程修了。理学博士。現在、防衛大学校応用科学群地球海洋学科長・教授。専門は気象学(メソ気象学、レーダー気象学、大気電気学)、主な研究対象は積乱雲および積乱雲に伴う雨、風、雷。著書に、『大気電気学概論』(コロナ社、2003)、『Environment Disaster Linkages』(Emerald Book、2012)、『竜巻 メカニズム・被害・身の守り方』(成山堂書店、2014)などがある。

「2015年 『スーパーセル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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