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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784425554119
みんなの感想まとめ
夏山の天気に関する実践的な知識が詰まった一冊で、特に60歳以上の登山者に向けた内容が魅力です。温度変化や湿度の影響、雷の種類、雲の形状など、具体的な気象現象について詳しく解説されており、登山中の安全対...
感想・レビュー・書評
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断熱冷却での温度低下は、乾燥していると1度/100m、飽和水蒸気だと0.5度/100m。水蒸気が水になるときに凝縮熱を出すから。
大雪山では、姿見駅に向かう途中にある中岳温泉がおすすめ。
石鎚山は雨が多いが風はおだやか。
雷は熱雷と界雷がある。
梅雨明け10日=梅雨明け後に安定した青空が10か続くことは少ない、という意味。
笠雲、つるし雲レンズ雲、は24時間以内に雨が降る。
那須岳の魅力は雲海。頻繁にみられる。
どっこいしょは、霊山を登山するとき六根清浄と唱えながら登ったことから、という説がある。
高層天気図で見る。
雪になるのは、3000m級で、700ヘクトパスカルの高層天気図で0度になるか、1500mで、850ヘクトパスカルで0度になるか。
一つ笠で雨、二重笠で風雨。
風上側は曇天、風下側は好天=上昇気流が発生しない。
雷にあったとき、金属を外すのは必要ない。自分が出っ張りにならない。なるべく低い位置へ移動。大きな樹の下に入るのはダメ。でっぱりに落ちる。地面に手をつかない。体を丸める。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
薄い小型本だが、夏山に特化して実践的でかなり突っ込んだ内容。日本気象協会編だった。
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日本気象協会の作品
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