世界の砕氷船 (交通ブックス 218)

  • 交通研究協会 (2010年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784425771714

感想・レビュー・書評

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  • 船について勉強するかと図書館に行くとこの本があった。
    これからさらに期待される北極海航路の話も気になるし。
    読んでみると、既に砕氷船というものが19世紀後半から活躍していて、各国がしのぎを削って開発していることもよくわかった。
    本のタイトルが世界の砕氷船ということなので、各国の砕氷船の紹介をしているのは当然ではあるが、砕氷船の特徴とか他の船の違いが、本の前と後ろに分散しているのと、図解もすくなかったので、砕氷船とはこんなものか、で、各国はどんな特徴を持った砕氷船を使っているのかというのがつながらず、頭に入りにくかった。
    ある程度砕氷船というものがわかっている人向きの本だと思った。

  • 技術士による技術解説。

    多色刷り写真は4ページ、8枚。白黒写真は多数。

    日本では、しらせ(2代目)、大泊、宗谷、ふじ、しらせ(初代)があったとのこと。

    ロシア、アメリカ、カナダ、スウェーデン、フィンランド。
    観光用。

    砕氷船はここが違う
     船体構造、推進装置、エアバブリングシステム、ウォータジェット装置、曳航装置、ヒーリング装置・トリミング装置、塗装
    参考文献多数。ここで写真集を探そう。

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