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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784425885817
みんなの感想まとめ
エビやカニ、ヤドカリ、カブトガニなど、甲殻類の世界を細密に描いた図鑑は、科学とアートが融合した魅力的な作品です。著者は円谷プロでキャラクターデザインを手がけていた方で、博物画としての高い技術が光ります...
感想・レビュー・書評
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エビ類(10種)とヤドカリ類(7種)とカニ類(37種)とカブトガニ類(2種)の図鑑。
非常に細密な絵である。細部にこだわって実物を「生き写し」にする科学記録用のアートで、博物画と呼ばれるもの。
著者は円谷プロでキャラクターデザインをする傍ら、博物画を描いていた。
残念ながら若くして亡くなったとのこと。この本を出すにあたっては、周囲の人の尽力があったようだ。
荒俣宏や、甲殻類学会の会長が序文を書いている。
構成は、図鑑部分、それぞれの種の簡単な解説、それと博物画を描く手順という感じ。
細かく描き込まれ、色も鮮やか。ちょっとメカニックな感じ。
怪獣のデザインなんかもやってた人だそうだが、甲殻類には惹かれるものがあったものか。
甲殻類と怪獣ってどこかつながるところがあるのかも(バルタン星人とか・・・?)。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
繊細な絵の数々。カブトガニまで。
細かい事ですが、引き伸ばしてる?という感じの、粗い画像が所々に見られます。
表紙もそうですが。
こういう本はもっと、リアルなペンのタッチが見たいんですよねー。
エビカニ好きの方は楽しく見れるのかもしれません。
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