人魚たちのいた時代 失われゆく海女文化

  • 成山堂書店 (2006年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784425947317

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  • ☆済州島との関係は?

  • 1920年生まれ、大崎映晋(おおさき えいしん)氏の「人魚たちのいた時代 失われゆく海女文化」、2006.4発行です。石器時代からの長い歴史を有し、日本と韓国の一部にしかいない海女文化、最近では昔ながらの姿を見ることは殆どできなくなったそうです。石川県・舳倉島、房州・御宿、伊豆、伊勢・志摩など、それぞれの地域に根付く海女の暮らし、海女の文化、風習をまとめた作品です。深度数十メートル、ひとつ間違えば命を落としかねない厳しい仕事、だからこそ、明るく奔放で天真爛漫な姿がまぶしいのでしょうか~!

  • 「潜る人」を読んで大崎映晋に興味を持って読みました。写真家なのでもっと写真を入れてほしかったです。文章だけでは分かりづらいのと、自分の体験を書きたいのか海女文化を書きたいのか、読み物としてはウーンという感じ。「ストレス解消の口開け」「てべらの思い出」など面白い事は面白いのだけど、、、

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著者プロフィール

1920年群馬県生まれ。現在92歳。水中撮影家。1955(昭和30)年頃より約30年にわたり全国の海女村を踏査。海に潜る美しい海女たちを水中から撮影した。その仕事はジャック・イヴ・クストーやブルーノ・ヴァイラッティらに見出され、世界的な評価を受けた。

「2013年 『海女のいる風景』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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