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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784425955015
作品紹介・あらすじ
今日から始められる、かんたんアクアリウム。食器や花瓶を利用して、水草や石をレイアウト。お魚や貝類も入れられます。お手入れは基本、水替えだけ。
みんなの感想まとめ
アクアリウムの世界に気軽に挑戦できる魅力を伝える本作は、食器や花瓶を使ったボトル・アクアリウムの作り方を紹介しています。美しい水草や石のレイアウトが可能で、初心者でも手軽に始められる点が評価されていま...
感想・レビュー・書評
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ボトル・アクアリウム。
汀こるものさんの小説やら、コンラート・ローレンツ『ソロモンの指環』で興味を持ったアクアリウム。
家にあったらお洒落だろうなー。
メンテナンスの水替えは思ったより簡単そう。水温の管理が難しそう。
いつか挑戦してみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・図書館で借りた
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美しい写真を眺めたかったのだが、デザインの点で不満が多かった。
ボトリウムは女性がターゲットのようだが、やたらピンクや水色のカラーサンドを多用してて、ちょっと悪趣味…。男性が無理して女性向けのデザインを考えているかのようだ。砂の色じゃなくて、水草や水の美しさに癒されたいのに。
魚があまり写っていないのも残念。水草好きは草だけで充分なのかもしれないが、インテリアとして飾っておくことを考えたら、魚やエビがいないと一般人には放置して苔が生えた水と同じに映る。食器を使用したものも、海草入りのお吸い物みたい。スネールと水草しかないボトルというのもどうかと。。
魚をマクロで撮影するのは難しかったのかもしれないけど、合成でもいいから魚をはっきり写してくれた方が良かった。
極めつけは、特に美しい訳でもない一般人女性がモデルポーズでちょいちょい脇に写っていて鼻につく。
作り方の説明は初心者に優しく、水草水槽は難しいけど、これならやってみる気になる。
ボトリウムの本はこの作者の物しかないようなので、他も読んでみることにする。 -
作らなくても、見てるだけで綺麗!
作ってみたけど、この本のやり方の水替えだけではちゃんと綺麗になってくれない。
やはり月に一度は大々的掃除しないとダメなのだろうか。 -
テーブルにつつましやかに置かれているBOTTLIUM。何とそこにはお魚が。水草が醸す愛らしい演出が思わず口許を綻ばす。日本庭園を模して和風にもできれば、思いっきり原色なトロピカルにもできる。小さくとも絶大な存在感がある。光と影を絡めれば一端の芸術作品。後半ではこのBOTTLIUMの創作方法を具体の材料と道具を示しながら、初心者でも理解できる優しい解説が施されている。
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著者プロフィール
田畑哲生の作品
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