闘え!くじら人 捕鯨問題でわかる国際社会

  • 成山堂書店 (2008年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784425981816

感想・レビュー・書評

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  • 第14回「くじらを考える」
    三葛館一般 664.9||YA

    鯨の研究者である著者は、鯨の研究には政治的制約が大きく、調査捕鯨においても、反捕鯨国からのさまざまな嫌がらせや妨害を受けることを目の当たりにしてきた。
    なぜそこまで反捕鯨がさけばれ、激しい妨害行為にまでおよぶのか。
    本書には、調査捕鯨の正しい知識、鯨の生態や今後の捕鯨問題についてなど、鯨との関わりが深いと言われる日本人として知っておきたい内容が詰まっています。

    和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=57843

  • 反捕鯨国・環境テロリストの横暴ぶりはある程度知っていたがここまでひどいとは。政治がこれを見てみぬふりをしてきた罪は大きいし、本来畑違いの獣医だった筆者が政界に乗り出したわけもわかる。内容としては、調査捕鯨の方法とその結果のレポートがかなり詳しく興味深い。

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著者プロフィール

衆議院議員

「2018年 『INNOVATION ECOSYSTEM ニッポンは甦る!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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