捕鯨の文化人類学

  • 成山堂書店 (2012年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784425982417

みんなの感想まとめ

捕鯨問題を文化人類学の視点から深く掘り下げた作品で、世界各地の捕鯨文化の歴史や現状を比較しながら、捕鯨の過去と未来について考察しています。著者は、内外の捕鯨文化を紹介し、日本における捕鯨の現状や課題に...

感想・レビュー・書評

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  • 文化人類学からみた捕鯨問題。世界各地の捕鯨や、捕鯨文化の歴史と現状を比較検討した本。捕鯨の過去と現在、そしてこれから。

    This is a book about whaling problem viewed from cultural anthropology.

  • 捕鯨に関するsyntacticリーディングの7冊中の一冊。2012年3月発行。内外の捕鯨文化と歴史を紹介し、日本の捕鯨の現状を述べる。高齢化や機材の老朽化、技術の継承の問題などもあり、捕鯨問題は内側の問題もかなり大変らしい。

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著者プロフィール

国立民族学博物館・総合研究大学院大学教授
専攻:文化人類学(北方先住民文化研究、海洋資源論)
主要著書:
『イヌイット 「極北の狩猟民」のいま』中央公論新社、2005年
『カナダ・イヌイットの食文化と社会変化』世界思想社、2007年
『海洋資源の流通と管理の人類学(みんぱく実践人類学シリーズ3)』(編著)明石書店、2008年
『北アメリカ先住民の社会経済開発(みんぱく実践人類学シリーズ4)』(編著)明石書店、2008年

「2009年 『開発と先住民』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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