赤線跡を歩く〈完結編〉続々・消えゆく夢の街を訪ねて (Bibliotheca Nocturna)

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  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426104191

感想・レビュー・書評

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  • 華やかなりし往時を偲ばせる残滓さえも感じさせない荒廃が印象的であった。うらぶれた赤線の残照が物悲しさを誘う。挫折と輝かしい発展を遂げた日本の象徴のような昭和という時代が終わったことにしみじみと実感。

  • 地元の赤線についての資料として購読。

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著者プロフィール

1993年、茨城県生まれ
2016年3月、北海道大学文学部卒業
2021年3月、北海道大学大学院文学研究科歴史地域文化学専攻博士後期課程修了。博士(文学)
外務省外交史料館アジア歴史資料センター協力室非常勤職員、防衛大学校総合安全保障研究科後期課程特別研究員を経て
2022年4月より別府大学専任講師

■主な著書・論文
『聯合艦隊:海軍の象徴の実像』中央公論新社、2022年
「ワシントン海軍軍縮後の連合艦隊:その制度の変遷と戦争指導の分裂」史学会編『史学雑誌』第128編8号,2019年8月
「友鶴事件と海軍軍縮条約脱退への道」軍事史学会編『軍事史学』第57巻第2号,2021年9月

「2022年 『日本海軍連合艦隊の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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