文学史のおさらい (おとなの楽習)

著者 :
制作 : 現代用語の基礎知識編集部 
  • 自由国民社
3.60
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  • 本棚登録 :52
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426105143

作品紹介・あらすじ

まずは身近な項目から、どこからでも入ってください。そして「気になる」人が見つかれば、日本文学は、なんと魅力的で、健気で、カッコイイ人達の手で育てられてきたのかと、熱くなれること間違いなしです。

感想・レビュー・書評

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  • 「月に吠えらんねえ」と一緒に読んで、ずいぶんとお世話になりました。「古事記」から「よしもとばなな」まで。古事記から現代までを軽~く抜粋して駆け抜けるような感じ。要点が絞られていて読みやすい。

    紫式部の宮廷内(←サロン・笑)でのあだ名が…“朝糞丸”…というのを知り絶句した。そんなあだ名を付けられても「紫は濃くも浅くも染まるものかな」と言い返すところがすごいわぁ…。

    現代に近づくと…大江健三郎、村上春樹、山田詠美、よしもとばななが取り上げられている…。なぜこの組み合わせ?と思った。特にこの人だ!浮かぶ人もいないけどね…。

    色々と昔の作品をよっくりと読みたくなる。時間が欲しい。

  • 万葉集って、こんなにドキドキできるんだ!おもしろい!…などなど、新たな発見がありました。
    この本を参考に、読まないジャンルや作家さんの本にも挑戦したいな。

  • 日本文学の流れをおさらいして、気になる本を読もう!…と手に取ったわけです。道のりは長いわけです。

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