絵本・子どもの本・総解説 読んでほしい 読んであげたい いっしょに読みたい子どもの本 (総解説シリーズ)

  • 自由国民社 (2009年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784426106942

みんなの感想まとめ

豊かな絵本の世界を深く掘り下げた内容で、著者の探究心が随所に感じられる一冊です。何度も改訂を重ねることで、常に新しい視点を提供し続ける姿勢は、読者にとって魅力的です。また、具体的な作品への考察や評価が...

感想・レビュー・書評

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  • こんなに何版も重ねられるのがまず…すごいことだよな…。
    どんどんアップデートしてアップグレードしていく赤木かん子の探究心よ…。

    それにしてもやっぱり絵本の表紙はカラーの方が心踊るね。

  • 図書館

  • 「わすれられないおくりもの」への酷評(?)が、
    ものすごく印象的です…。

    そうなのか、そういう価値観の人もいるんだ。
    すごい深い読みだなぁ、と感心しきり。

    いろいろな作家の本が紹介されてて、まだまだ読みたい絵本が
    たくさんあるってことがわかって、
    精神的にちょっと痛い半面嬉しい気持ちになった。

  • お役立ち本

  • S太朗5歳4カ月、Iちゃん2歳2カ月で読んだ本。

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著者プロフィール

児童文学評論家。長野県松本市生まれ。法政大学英文学科卒業。1984年に「本の探偵」として本の世界にデビュー。以来、子どもの本や文化の紹介、書評とともに、学校図書館のコーディネーターとして活動。著書は『こちら本の探偵です』『お父さんが教える図書館の使いかた』『今こそ読みたい児童文学100』『読書力アップ!学校図書館のつかい方』『子どもを本嫌いにしない本』ほか多数。自治体からの依頼を受け、全国の学校にある図書館の改革にも取り組んでいる。

「2026年 『人生をちょっと楽にする本の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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