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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784426107901
作品紹介・あらすじ
思い出してみてください。
小学生一年生のとき、国語の時間って嫌いでしたか?
新しい漢字を覚えるたび、教材の物語を読むたび、
ちょっとワクワクしましたよね。
遠く離れてしまった国語と、もう一度なかよくなってみませんか?
みんなの感想まとめ
国語の基礎を再発見できる一冊で、子供の頃の国語への親しみを思い起こさせてくれます。大人になって忘れがちな文法や表現技術を、ストーリー仕立てで楽しみながら学べる内容が魅力です。かつて国語が苦手だった読者...
感想・レビュー・書評
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子供の頃は文法物凄く得意だったのに、毎日当たり前のように日本語使っているのに「文法」という理論をどんどん忘れていく。大人になったら全てが「なんとなく」になっていた。言葉でキチンと説明できないことに絶望してとりあえず、あの頃に戻ろう!と手に取った一冊。
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中身がストーリー仕立てになっていて、楽しみながら読むことができました。
一般向けの本で、品詞について詳しく書いている本が見つからず、手にしたのがこの本でした。
文章のまとめ方の分類とか、正直言って、こんなの学校で教わったかなという内容もありましたが、逆にためになりました。 -
中学の時、点数が上がらない国語は大嫌いだったのだが、国文法とか、四字熟語や慣用句はなぜか好きだった。
やればやるだけ点を取れるからだろうと思う。
この本は、おとなの楽習ということで、大人が中学生の国語のおさらいという本である。
国文法については、すごい久しぶりにサ行変格活用とかを見たが、私が中学生だった40年前には恐らく、起承転結ぐらいしか習わなかったであろう文章表現や、メールの書き方など、今の中学生はこんなこと習ってるんだと感心した。 -
学生の頃は、さらっと覚えていたことを案外忘れていることに気づき、学び直すと新しい気づきもあります。
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