国語のおさらい (おとなの楽習 9)

  • 自由国民社 (2009年7月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784426107901

作品紹介・あらすじ

思い出してみてください。
小学生一年生のとき、国語の時間って嫌いでしたか?
新しい漢字を覚えるたび、教材の物語を読むたび、
ちょっとワクワクしましたよね。
遠く離れてしまった国語と、もう一度なかよくなってみませんか?

みんなの感想まとめ

国語の基礎を再発見できる一冊で、子供の頃の国語への親しみを思い起こさせてくれます。大人になって忘れがちな文法や表現技術を、ストーリー仕立てで楽しみながら学べる内容が魅力です。かつて国語が苦手だった読者...

感想・レビュー・書評

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  • 子供の頃は文法物凄く得意だったのに、毎日当たり前のように日本語使っているのに「文法」という理論をどんどん忘れていく。大人になったら全てが「なんとなく」になっていた。言葉でキチンと説明できないことに絶望してとりあえず、あの頃に戻ろう!と手に取った一冊。

  • 中身がストーリー仕立てになっていて、楽しみながら読むことができました。
    一般向けの本で、品詞について詳しく書いている本が見つからず、手にしたのがこの本でした。
    文章のまとめ方の分類とか、正直言って、こんなの学校で教わったかなという内容もありましたが、逆にためになりました。

  • 中学の時、点数が上がらない国語は大嫌いだったのだが、国文法とか、四字熟語や慣用句はなぜか好きだった。
    やればやるだけ点を取れるからだろうと思う。
    この本は、おとなの楽習ということで、大人が中学生の国語のおさらいという本である。
    国文法については、すごい久しぶりにサ行変格活用とかを見たが、私が中学生だった40年前には恐らく、起承転結ぐらいしか習わなかったであろう文章表現や、メールの書き方など、今の中学生はこんなこと習ってるんだと感心した。

  • 学生の頃は、さらっと覚えていたことを案外忘れていることに気づき、学び直すと新しい気づきもあります。

  • このシリーズは、自分が遠き時代如何に自堕落でいいかげんだったがよくわからせてくれるが、それをさし置いても、学問や文化というものがいかに優れモノであるかという事を遅ればせながら再認識させてくれる。

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