公民のおさらい (おとなの楽習 15)

  • 自由国民社 (2010年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784426107932

作品紹介・あらすじ

「公民」って…? 政治、経済、現代社会の基本的なしくみを学び、諸問題をどのように解決していったらよいかを考える教科。一人一人が自分自身で考え、行動し、互いに働きかけながらこの社会を動かしている。そして私たちは、その責任を自覚しなければならない。そのことを学ぶのが、公民という教科本来の姿。本書では公民なんてよくわからなかったという人はもとより、もう一度入り口程度から学んでみようと思う人のために、基本的なことをわかりやすく解説

感想・レビュー・書評

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  • 誰向けかよくわからないが著者が読者に語りかける口調が偽善めいて、かつ、ターゲット層がしぼれてなくて違和感を感じた。有生に見せたが、「これはだめだ」と言ってた。大人も子供にもダメ。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:300||T
    資料ID:95100347

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著者プロフィール

政治学者。1964年生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒。“終始、外野の地べたからこの国の動きを見ながら”早稲田大学他での非常勤講師を務め、著書に『政治家にダマされないための経済学』『教科書が教えられない政治学―政治でわかる日本のカラクリ』 『政治と法』『人権の歴史』『50回選挙をやっても自民党が負けない50の理由』『おとなの楽習/世界史のおさらい』などがある。

「2026年 『政治が日本の生業を壊していく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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