もう限界!!認知症の家族を介護するときに読む本

  • 自由国民社 (2011年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784426111588

みんなの感想まとめ

介護の現実を直視し、心の持ち方や被介護者との接し方についての基本を学べる一冊です。タイトルが示す通り、介護においては早い段階で「限界」を感じることが多く、そんな時に手に取りやすい内容となっています。認...

感想・レビュー・書評

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  • 入門書なのに「もう限界!」というタイトルが面白いです。
    確かに、介護は入門したての慣れない時期もかなりつらく
    誰にも早い段階で一度「限界」が来るように思います。
    それを考えると、色々な人が手に取りやすい秀逸なタイトルなのかも…。

    内容としては認知症の発見、理解から
    被介護者への対応を事例を挙げて多く紹介し、
    介護者のストレスケアに少し触れています。
    あとは介護施設の基礎知識、最後にケアプラン12事例。

    イラストも多く、介護を始められて既に余裕のない方でも簡単に読めそうです。
    介護をする際の基本的な心の持ち方、被介護者への接し方についてとても基本的、理想的なことが書かれているので、
    これだけではいずれ壁に当たってしまうとは思いますが
    指針として胸の中に留めておくのに大変役立つと思います。

    壁を越えて少し余裕の出てきた頃、今一度原点に立ち返るために読むのにもいいかもしれません。

  • 副題が、
    認知症の家族を介護するときの入門書
    となっています。

    題名の「もう限界!」になる前に、お読みいただければと思います。

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著者プロフィール

ケアタウン総合研究所の所長として、介護・福祉業界のセミナー・研修を行う。
著書には、ケアマネージャー・福祉関係者に向けた多数の書籍がある。
その他、一般に向けた書籍として『もう限界!!介護費用を1円でも安くしたいときに読む本』をはじめとする「もう限界‼」シリーズ全6巻(自由国民社)、『これでわかる 親の介護』(成美堂出版、201506)、『図解入門ビギナーズ 介護保険の基本と仕組みがよ~くわかる本』(秀和システム、201509)など多数。
『週刊文春』にて「どうする!親の認知症」を連載中。

「2020年 『しあわせ介護計画』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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