もう限界!介護で心がいきづまったときに読む本

  • 自由国民社 (2011年8月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784426112448

みんなの感想まとめ

介護者と被介護者の関係性や、介護に伴う心の疲れについて深く考えるきっかけを提供する一冊です。特に、介護者の疲労や精神的負担に焦点を当てており、他の生活のストレスとも共通する部分が多いと感じられます。読...

感想・レビュー・書評

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  • 宇城市立中央図書館2021.3.27
    2021.4.4 再貸出
    2021.4.10返却

  • 僕は高齢者の介護はしてませんが、たぶん精神面はよく似た状態なんだと思います。今は無理をせず仕事に当たっています。

  • 多くの介護職で問題となっている介護ストレス、図や表を使ってわかりやすく書いてある。自分の実践で活用してみたくなった。


    <特に認証に残ったこと>
    *主たる介護者の「だいじょうぶ」を真に受けない
    *自分を犠牲にするのが「よい介護ではありません」
    *介護中心で生活のリズムが乱れていませんか
    *男性の介護者に多い疲れ-「相談できない」
    *女性の介護者に多い疲れー「完璧を求められる」
    *聞き流す(無視すること、話をさえぎることではない)
    *何でも認知症のせいにしない
    *ベストではなくベターを目指す
    *介護疲れの段階 警告期(自覚がない)→第2段階 抵抗期(ストレスは感じているが、病気になるとは思っていない→第3段階 疲憊(ひはい)期(心の病気へ移行する可能性大)

  • 渦中にいる人でも手にとりやすいであろう、読みやすい本。今の私にはベストな介護入門書。無知が一番いけないと思うので、とにかく情報収集。少しでも助けになれればいい。

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著者プロフィール

島根県松江市出身。医療法人つくしんぼ会(東京都板橋区)理事長、医師。外来診療から訪問医療介護、さらに在宅看取りまで連続したサービスを提供できる医療機関として「つくしんぼ会」を平成8年に設立した。日常診療では患者に生き様、死に様の希望をさりげなく問いかけ、実現可能な形で寄り添うスタイルをとっている。押し付けの医療にならないよう配慮し、薬物治療に依存しないのが信条。

「2022年 『身近な人が脳梗塞・脳出血になったときの介護と対策(第2版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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