2ケタ×2ケタが楽しく解けるニコニコ暗算法 こんな楽しい計算法があったんだ!
- 自由国民社 (2012年2月24日発売)
本棚登録 : 20人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784426114381
みんなの感想まとめ
複数の計算方法を学ぶことができる本書は、特に2ケタ同士の掛け算を暗算で解くための新しいアプローチを提案しています。大人にとっては既知の内容も多く感じられますが、子供たちにとっては新鮮で興味を引く方法か...
感想・レビュー・書評
-
[墨田区図書館]
2ケタ×2ケタ、2ケタ×1ケタ、3ケタ×1ケタのかけ算を暗算でできるようにと紹介されたものだけど、大人からすると、後の2つは普通にやっていることなので、最初の2ケタ×2ケタのみ。
ただ、下手に絵に落とし込まれていたので逆にわかりづらく、やはり普通に計算できて、内容も理解してから、「1の位同士をかけあわせて、次にお互いの1の位と10の位を掛け合わした2つの数と、最初に計算された数の10の位以上の数を足し、最後に10の位同士をかけあわせた3つの数を、低い位から配置していく、という理屈を飲み込んだ方が楽だったかな?
ただ、このやり方を面白く感じて習得しやすくなる子がいるのであればそれもまた一理。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
筆算ばかりが計算方法ではない。多様な解き方がありうることを子供に教えよう。それが自律した学習態度を育む。
-
しょーもない問題で点数下げている小4の息子用に買ってみた。
まずは私が読んでみようと思ってる。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
小杉拓也の作品
