2ケタ×2ケタが楽しく解けるニコニコ暗算法

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  • 自由国民社
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426114381

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    2ケタ×2ケタ、2ケタ×1ケタ、3ケタ×1ケタのかけ算を暗算でできるようにと紹介されたものだけど、大人からすると、後の2つは普通にやっていることなので、最初の2ケタ×2ケタのみ。

    ただ、下手に絵に落とし込まれていたので逆にわかりづらく、やはり普通に計算できて、内容も理解してから、「1の位同士をかけあわせて、次にお互いの1の位と10の位を掛け合わした2つの数と、最初に計算された数の10の位以上の数を足し、最後に10の位同士をかけあわせた3つの数を、低い位から配置していく、という理屈を飲み込んだ方が楽だったかな?

    ただ、このやり方を面白く感じて習得しやすくなる子がいるのであればそれもまた一理。

  • 筆算ばかりが計算方法ではない。多様な解き方がありうることを子供に教えよう。それが自律した学習態度を育む。

  • しょーもない問題で点数下げている小4の息子用に買ってみた。
    まずは私が読んでみようと思ってる。

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著者プロフィール

東京大学経済学部卒。プロ数学講師。志進ゼミナール塾長。プロ家庭教師、SAPIXグループの個別指導塾の塾講師など15年以上の豊富な指導経験があり、常にキャンセル待ちの出る人気講師として活躍している。現在は、学習塾「志進ゼミナール」を主宰し、小学生から高校生に指導をおこなっている。毎年難関校に合格者を輩出している。数学が苦手な生徒の偏差値を18上げて難関高校(偏差値60台)に合格させるなど、着実に学力を伸ばす指導に定評がある。暗算法の開発や研究にも力を入れている。著書は、『小学校6年分の算数が教えられるほどよくわかる』(ベレ出版)、『小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本』(かんき出版)、『中学校3年間の算数が1冊でしっかりわかる本』(かんき出版)、『ビジネスで差がつく計算力の鍛え方』(ダイヤモンド社)、『この1冊で一気におさらい! 小中学校9年分の算数・数学がわかる本』(ダイヤモンド社)など多数。

「2018年 『中学校3年分の数学が教えられるほどよくわかる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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