なぜ、キミは上司に好かれないのか

著者 : 須田稔
  • 自由国民社 (2012年5月31日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426115098

なぜ、キミは上司に好かれないのかの感想・レビュー・書評

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  • 人の悪口、陰口を考えず、言わず、人の立場視点を持ち、主体的に協調協力の姿勢を見せ積極的に行動する。ざっくりまとめるとこれ。
    しかし、実際これが一番難しいからみんな悩んでるんです。
    問題の見方を変えて、自分を楽にしてあげる技術としては参考にはなると思う。

  • 最近上司との関係が思わしくないな~と思った為、課題解決の為使用。
    →前向きになれた為、★4つとした。

    ■上司に好かれていないのは、『こいつおれに関心をもっていない』とおもわれているのが一因。

    自分の為に、上司を心から認め、重要な存在として自信を持って仕事をしてもらう。親分の乗る御輿を担ぐ。

    ■理不尽な依頼、小言の裏には上司はなにを期待しているのかを考える事が重要。

    [1]傾聴力
    聞くではなく、聴く、一旦笑顔で良~く聴く→(話の量、質も変わってくる。)疑問に思った点を~は何ですか?何が障害になりますか?と質問する。

    要求に対しては、アサーティブな対応を心がける。
    ~まではできますが、~を達成するには~の協力が必要です。

    →無理難題を押しつけられる、丸投げされる、忙しいのに頼まれる。はフリーで働く人にとっては非常にありがたい事。仕事をもらえるのは有り難い事。

    →部下に対しては手助けが欲しいというメッセージを送る。
     手助けをして上げたいと思われるような上司になる。

    ■報告は結論ファースト、断言でいく。

  • 〇上司のリソースをもつ
    〇Why より What
    〇smart
    具体的に、測定可能、実行可能、成果重視、期限付き

  • 部下だけじゃなくて上司の人にも良さそう。
    結果として前向きな考えで仕事をさせるための内容。
    上司の悪いところを考えたり口に出す分、余計に自分の頭の中を上司が占領するので悪循環というのはハッとさせられたかも。

  • 上司と部下、というある意味サラリーマン社会永遠の課題ともいえる点にスポットを当てた一冊。
    個人的には、上司を4つのタイプに分けて考察しているところが面白かった。
    あと、「上司の悪口を言わない」というのは人間関係の基本中の基本として、大事にしていきたいと思う。

  • 上司とうまくいかない人にとって、良書だと思った。具体的なアドバイスが書いてあるが、最も有益だと思ったことは、「上司の悪口を言わないこと」。
    これは、本当にその通りだと実感!最初と最後の2か所に書かれているが、本当にその通りだと感じた。

    理由は、以下の通り。
    上司の悪口を言っても何の解決にもならい。上司の悪口を言っている間中、上司のことで頭がいっぱいで、ストレス発散どころか、プライベートの時間を気に入らない人間のためにつぶしてしまっている。「怨念」はレッドゾーンに張りがふれるほどの高いストレスだということ。
    また、悪いのは相手という心境になっており、こう状態は自分に余裕がない時に現れる。つまり、相手の悪口を言う時は自分に余裕がなくて相手に振り回されている状態。しかも、相手が関与していない時に自分で自分を振り回して心的ストレスを与えてしまっている。

    このことを、改めて認識できただけでも、この本を読んでよかった。

    私は長い間、上司とうまくいかなかった。上司の悪口を言うたびに、自分が疲れ果てていくのがわかり、ある日、上司の悪口を言うのをやめ、上司のことを考え悩むのをやめた。そのうち、自分の将来に目が行き、上司のことはどうでもよくなった。そうしたら、楽になった。上司のパワハラっぽい行動は続いたし、風当たりはつよかったが、楽になった。
    そして、その後、しばらくして、その上司とは違う部署になった。

    相手は自分にとって鏡である。だから、上司とうまくいかないのは自分にも原因があることが多い。そんな自分を変えるためのヒントが書かれている本だと思った。

  • 読まずに返却

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