とことん稼ぐ低位株攻略ガイド 3倍高もある!急騰低位株に乗ってドーンと殖やす。
- 自由国民社 (2012年6月20日発売)
本棚登録 : 38人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784426115135
みんなの感想まとめ
低位株投資の魅力と実践的な知識を提供する本書は、個人投資家にとって特に有益なガイドとなっています。各章では、低位株の特性や銘柄選びのコツ、さらには急落時のリバウンドを狙う戦略など、具体的なパターンを学...
感想・レビュー・書評
-
低位株を狙う上での心得を色々なパターンを例に学ぶことができた。
でも今のなんでもかんでも上がっている相場では、なかなかセオリー通りにはいかないと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2025年3月27日、Yahooフリマでキーワード「低位株」で出てきた中の1冊。ほぼ古すぎたりダメ本だけど、その中ではマシなのを登録。
-
藤本壱さんの本は同じ事が書いてあるので、どれを読んでも間違いないと思う。
★買値から10%下がったら損切りする
★大きく下げた銘柄ほどリバウンドしやすいが、買ったら1週間程度限定で売り抜ける
★一度に資金を投入するのは避ける
★グランビルの法則を知ろう
★低位小型株
①発行済株式数6000万株未満で、毎年株価が上下する銘柄
②時価総額が小さい
③特定株比率が高く浮動株比率が低いと値動きが激しくなりやすい
★業界や市場全体の材料に詳しくなる。
★株価アラートでタイミングを逃さない。天井、底でメールが来る設定をしておく。 -
低位株は基本的に今後の成長はあまり期待できないが値嵩株と違い下がりだすとどこまで下がるかわからないというリスクも少なく底値がある程度限定されるというのが扱いやすい。
底値ラインに近づいたら買い、反発したら売るというこまめな利益の積み重ねをすると良いとのこと。
プロの投資家もマイナーな低位株銘柄は選ばないので他の個人投資家との売買で勝ちやすいそうである。
低位といってもボロ株は高騰するチャンスもあり得るがそれよりもリスクも怖そうなので自分は避けたいと思った。 -
予算の少ない人には打って付けの戦略本ですかね…何年も前の出版なのに、未だに掲載されてる銘柄を購入してたりしてる自分が悲しくなった。疑義注記銘柄など勉強しようと思う切っ掛けにも成った。
著者プロフィール
藤本壱の作品
