離れて暮らす親に元気でいてもらう本 うちの親は大丈夫かな、と思ったら 子どものケアで要介護のリスクは減らせる

  • 自由国民社 (2013年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784426115883

みんなの感想まとめ

親の自立心を尊重し、住み慣れた地域での生活を支えることがテーマのこの著書は、離れて暮らす親への思いを深めるきっかけを提供します。読者は、実際の介護やサポートの現状に直面しながら、時には複雑な感情を抱く...

感想・レビュー・書評

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  • 「要介護になっても、できるだけ親の自立心を尊重し、住み慣れた地域での暮らしを続けさせてあげること」がテーマの著書

  • 最初のケーススタディは不安だけあおって解決策がなく、それ以降は専門書をちょっとわかりやすく書き換えた程度。
    最後に最初のケーススタディの落し所を何パターンか用意してくれれば先が見えるのに、と残念。
    この本を手に取る人はきっと責任感も強い人だろうし、そういう人たちにあれも見ときましょう、これも見ときましょうと列挙するのはプレッシャーにしかならないのかな・・・とも思った。

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著者プロフィール

1962年、群馬県生まれ。介護福祉ジャーナリスト。
立教大学法学部卒業。出版社勤務後、雑誌・書籍の編集業務を経てフリーに。主に高齢者の自立・介護等をテーマとした取材・執筆、ラジオ・テレビの解説、講演等を精力的に行なっている。著書には、『【Q&A】「科学的介護」を現場で実現する方法』『【最新版】「相手の気持ちが読み取れる」認知症ケアが実践できる人材の育て方』『ケアマネ&介護リーダーのための「多職種連携」がうまくいくルールとマナー』(いずれもぱる出版刊)など多数ある。

「2023年 『新しい介護記録の書き方・活かし方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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