離れて暮らす親に元気でいてもらう本

著者 :
  • 自由国民社
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426115883

作品紹介・あらすじ

介護離職は他人ごとではない。老親の介護が必要になる前に子ができることがたくさんあります。からだ・住まい・家族・お金・介護・いざという時のこと…。

感想・レビュー・書評

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  • 「要介護になっても、できるだけ親の自立心を尊重し、住み慣れた地域での暮らしを続けさせてあげること」がテーマの著書

  • 最初のケーススタディは不安だけあおって解決策がなく、それ以降は専門書をちょっとわかりやすく書き換えた程度。
    最後に最初のケーススタディの落し所を何パターンか用意してくれれば先が見えるのに、と残念。
    この本を手に取る人はきっと責任感も強い人だろうし、そういう人たちにあれも見ときましょう、これも見ときましょうと列挙するのはプレッシャーにしかならないのかな・・・とも思った。

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著者プロフィール

昭和37年群馬県出身。介護福祉ジャーナリスト。立教大学法学部卒業。出版社勤務後、雑誌・書籍の編集業務を経てフリーに。主に高齢者の自立・介護等をテーマとした取材、執筆、ラジオ・テレビ出演、講演等の活動を精力的におこなっている。現場を徹底取材した上での具体的問題提起、わかりやすい解説には定評がある。『おはよう21』『ケアマネジャー』(中央法規出版)などに寄稿するほか、著書に『サービス付き高齢者向け住宅開設・運営ガイド』『スタッフに辞める! と言わせない介護現場マネジメント』『新版 介護の自己・トラブルを防ぐ70のポイント』(自由国民社)、『現場で使える介護福祉士便利帖』(翔泳社)、『介護リーダーの問題解決マップ』、『2018年度【決定版】改正介護保険のポイントがひと目でわかる本』(ぱる出版)など多数。

「2018年 『認知症で使えるサービス・しくみ・お金のことがわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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