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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784426116767
感想・レビュー・書評
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夏頃だったか、肩がぴきーんと痛くなりました。
ありゃ、これが噂の四十肩か。
腰痛や肩こりにはそれまで無縁だったのですが、うーむ、これは不快だ。
左だったので比較的支障はなく、寝られないということもなかったのですが、日常動作で時々うっかりしては☆◎×。少しよくなったかなと思っていると、犬の散歩でリードを引かれて〒★※●△。
「四十肩になっちゃったよ」と連れ合いに言ったら、「あー、半年くらい治んないよ。何しても無駄。ほっとくしかない」。冷たくないか、それ(^^;)。
むぅ・・・と思っていたら、新聞広告で見つけたのがこちら。
よおし、治って見返しちゃる(?)と図書館に予約を入れました。
・・・が、待てど暮らせどなかなか来ない(^^;)。四十肩に悩んでいる人、多いのね、と予約待ちの人に勝手に親近感を持ったりなんかして。
そうこうしているうちに半年ほど経ち、なるほど連れ合いの言うとおり、ほぼよくなりました。というところで本の方もようやく順番が参りました(^^;)。
前置きが長くてすみません。せっかくなので読んでみました。
とりあえず、字が大きくて読みやすいです。四十肩世代は老眼世代だから、というわけでもないのでしょうが、これはなかなか親切設計。そして語り口が明るく元気。うんうん、なんか、よくなるような気がしますよ。
内容としては、肩が痛いとはどういうことか、「パズルのピースをはめるように」段階を追って説明しています。
簡単に総括すれば、肩が痛いと言っても、肩だけ見ていては不十分とのこと。四十肩の大きな原因となるのは「姿勢の悪さ」。特に「猫背」がよくないのだそうです。
肩関節の周囲には多くの筋肉があります。こうした筋肉は、もっと奥にある他の筋肉とも関連があります。奥の筋肉を鍛えるということは、体幹トレーニングということになるわけです。筋力がつけば姿勢もよくなり、関節に余分な負担もかからなくなります。
じゃあ体を鍛えているアスリートなら四十肩にならないのか?とか、猫背じゃなくても四十肩になる人はいるんじゃないの?とか、いろいろ思わなくはないのですが、まぁ中年に多いということは、大まかに言って筋力の衰えのせい、というのは無理のない結論でしょう。そのために筋トレをし、体幹を鍛える、というのは確かに効果がありそうです。
具体的に症状緩和のための体操や、再発防止のための体操も図解入りで出ているので、やってみるのもよいかと思います。但し、根気よく取り組む必要はあるようです。
四十肩は一日にして治らず。そして予防も一日にしてならず。
筋トレは今ひとつ苦手なのですが(←根気がない(^^;))、太ももの裏を鍛える体操というのは足のつりの予防にもなるようなので、ちょっとやってみたいと思います。
四十肩がもしも再発してしまったら、今度こそ、この本の体操にがっつり取り組んでみようかな、というところです。
本書を読んで筋トレをしても今ひとつうまく行かなかったという方は、著者さんがクリニックで待っていてくださるそうですよ。
*ところで私はずーっと「四十肩」だと思っていたのですが、本書では「五十肩」。えー、そっちの方が一般的なのか!?とちょっとぐぐってみました。
・「四十肩」:約 1,650,000 件
・「五十肩」:約 819,000 件
何だ、やっぱり「四十肩」の方が多いじゃん。でも「五十肩」というのもかなり一般的な言い方なのですね。へぇ。
・・・すみません、単なる余談です(^^;)。 -
やはり姿勢ですよね~これで治るといいな~
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治らない
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読みやすかった。帰宅したら、ストレッチしようっと。
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感想 :

根気よく取り組めるかどうかが怪しいですが…。
根気よく取り組めるかどうかが怪しいですが…。
ほんと、筋トレは根気がいるのが難ですよね(^^;)。
喉元過ぎれば熱さを忘れる、で、すでにあんまり大変そうなの...
ほんと、筋トレは根気がいるのが難ですよね(^^;)。
喉元過ぎれば熱さを忘れる、で、すでにあんまり大変そうなのはやる気がなくなっている自分σ(^^;)。
でもこれから老後を見据えて(?)、体は鍛えておいた方がいいんだろうなぁ・・・。