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Amazon.co.jp ・本 (173ページ) / ISBN・EAN: 9784426116781
作品紹介・あらすじ
◇今野式・7つの視力回復トレーニングを紹介。今日からすぐ始められます。
1 タッピング法(打圧法)
2 シェイク法
3 さすり法
4 指圧法
5 呼吸法
6 確認法
7 瞑想法(脳の癒し)
◆著者「はじめに」より抜粋
この本でご紹介する「今野式 7つの視力回復トレーニング」は、中医学をもとに西洋医学のエッセンスも加えた、誰でも自然に行えるエクササイズです。
社会は日増しにIT化が進み、便利な世の中になりました。しかし、それに伴い、視力を奪う〝目の酷使〟の時代になってしまいました。
それだけではありません。人間が本来動物で生きるための五感が、ことごとく、そぎ落とされ、鈍くなり、あるいは失われつつあるのです。
そこで私は、それを解消すべく、人間の動作──跳ぶ、跳ねる、掻(か)く、さする、叩く、押す、吸う、吐くなど──、
子どもの時に身に付けているこれらの自然な動作を、視力回復のためのエクササイズに生かしています。
実は、一人の患者さんがきっかけで、この視力回復法は生まれました。
詳しくは本文中でご紹介しますが、視力が0・01以下で、ほとんど物が同化して見えなかったのです。
あらゆる病院を渡り歩き、結局、先生方も、本人もあきらめていた視力でした。
その方が、「あっ、時計! 」と叫びました。
5メートル離れた壁にある時計を、指で指して興奮していました。
今まで全く見えていなかった時計の存在が分かったのです。
私は、「えっ、本当? 本当に見えるの?」と何度も聞き返しました。本当に、たった1回で、時計が見えるようになったのです。
人間の自然治癒力の素晴らしさを実感した瞬間でした。この時の視力回復法が基礎となり、何十年も研鑽してきました。
この本で、皆さんに、その技を紹介します。
視力回復を諦めていた人に、真の目の情報をお届けしたい。一人でも多くの方に、視力回復に興味を持ってほしい。
そして、人間の自然治癒力の素晴らしさを実感してほしいのです。
みんなの感想まとめ
視力回復のための具体的なエクササイズが紹介されており、目の健康を気にするきっかけを与えてくれます。中医学を基にしたアプローチで、目の血行を促進し、筋肉をほぐすことが重要視されています。ジャンプや呼吸法...
感想・レビュー・書評
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元々目が悪いのですがさらに悪くなってきたので
何とかしたいと思い購入。
目が悪くなるのは目が酸素不足になっているから
ということでとにかく目を中心に体全体の血行を良くする
ことを全面的に推している本です。
基本的には中医学(東洋医学)をベースにしたものなので
胡散臭いと言えなくもないですが理路整然としており
信じてみる価値はあると思わせてくれます。
著者の運営するクリニックで実際に目が良くなった人の
話が随所に盛り込まれていますしね。
そして今まであまり目のことを気に掛けていなかった
ことを反省する良い機会になりました。
著者のいう通り悪くなったからと言って目を取り替えるわけには
いかないですからね。
さて肝心の一分で出来るという各種エクササイズですが
全部やろうとするととても一分では出来ません。
でも一つ一つは一分くらいで出来るものなので
隙間時間を見つけてコツコツとやっていきたいなと思います。
個人的にジャンプ500回はとても良いエクササイズだと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
〈本から〉
目の栄養源は「酸素」です。そもそも酸素は、
脳、内蔵、筋肉など全身の細胞の活力源であり、
目も例外ではありません。そしてその、酸素を
運んでくれるのは血液なのです。
目は心臓の次に働き者。
1日に、まばたきを2万回近く行い、眼筋は
10万回以上も動きます。
電車の中で本を読んでいて眠くなるのは、目が
酸素不足で疲れている証拠です。脳が「これ以上
読むのはやめなさい」と指令を出すから眠くなる
のです。
目の周囲は内蔵を支配する自立神経が大きく関わって
います。
目の最大のトラブルは、血流障害です。
酸素欠乏症の解消が、回復のカギとなります。
トレーニング①タッピング法(打圧法)
「タッピング」は、人差し指から小指までの
4本の指先で、トントンと叩きます。
少し強めに叩きますが、皮膚が赤くなるまで
叩かなくても充分効果はあがります。
1秒間に3回くらいの早さで、リズミカルに
タッピングしてみましょう。
1 眉間からこめかみに向かい、眉毛の上に沿って
5回タッピング
2 目の1センチ下を、目頭から目尻に向かい、
5回タッピング。
3 こめかみから頭頂に向かって、5回タッピング。
トレーニング②シェイク法
「シェイク」も両手の人差し指から小指の4本を
使います。
指先を皮膚に軽く押し当て、左右や上下に
ブルブルと揺すります。
1 眉間側の眉上に両手の指を軽くのせ、
上下に掻くように5回シェイクしながら
眉上を3カ所移動します。
2 目の下にある骨に両手の指を軽くのせ、
左右に5回シェイクしながら3カ所移動します。
3 目尻からこめかみに4本の指を軽く押しあて、
左右に5回シェイクします。
4 耳の上や頭部など移動して、両手で左右や
上下にシェイクします。
5 首(頚椎)の上に片方の手のひらを軽く押し
あて、左右・上から下に5回シェイク。
6 首の両側は、両手で軽くあて、上から下に
・左右に5回シェイクします。
トレーニング③さすり法
「さすり」は、中指から小指の3本の指の腹を
使い、皮膚表面をじっくりとさすります。
1 親指をあごの中心に置いて、支えにします。
2 上側
①眼窩のふち ②眉毛上
③眉毛の上部を目頭から目尻に向かい5回
さすります。*さするラインを5mmずつ
上げていく感じです。
3 下側
①眼窩のふち ②目の下
③目の頬骨に沿って目頭から目尻に向かい
5回さすります。*さするラインを5mm
ずつ下げていく感じです。
トレーニング④指圧法
目のツボ
目の周囲には、内臓と関わる経絡が通っており、
視力回復には欠かせぬポイントになります。
1 目のまわりにあるのツボに中指の先で
軽く触れ、3回回します。
2 その後、やさしく3秒間プッシュ(押圧)
し、静止します。
耳のツボ
1 耳のツボは、少し強めに、中指と親指で
ツボを挟むように3秒圧します。
2 耳ぶたや耳全体を、親指と人差指でもみ
ほぐすようにマッサージします。
トレーニング法⑤呼吸法
呼吸の基本は、鼻から吸って口から吐くこと。
深い呼吸をするときは、今、肺のなかにある空気を
先にすべて吐き出してしまうことがポイントです。
吐き出すときに6秒以上かけるのが、深呼吸の
ポイントです。
トレーニング⑥確認法
脳のトレーニング
1 まず、カレンダーの数字でもポスターの文字
でもいいので、目標物を決めます。
2 そして、裸眼で目標がしっかり見える位置に
立ちましょう。
3 数字や文字を確認したら、3~5センチ後ろに
下がります。ちょっと見えにくくなるくらいの
距離がいいでしょう。
4 毎日少しずつ、1~5センチていど、後ろに
下がり距離を伸ばしましょう。
トレーニング⑦瞑想法(脳の癒し)
目を閉じて幸せなシーン、楽しいシーンを思い
浮かべるだけでいい。
時間お制限もありません。
瞑想法は、1日何度やっても構いません。
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酸素不足は良くない。
目は肝臓が支配してる。 -
実践しやすい!!ψ(`∇´)ψ
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確かに目の周りの筋肉をほぐしたり、血行を良くしたりするアプローチは有効なような気がする。他にもジャンプをしたり、お腹を揉んだりと、胃腸をほぐすことも血行促進に結びつくとアプローチは、健康向上に有効な気がします。
そして、最後に呼吸法。しっかり脳にたくさんの酸素を送り込む呼吸法を続ける必要がある。
ジャンプを1日500回は難しいと思うが、できることから、少しずつ習慣化していこうと思う。劇的な効果はなくても、悪い事はないと思う。
力を入れすぎて、顔にしわを作らないように気をつけたい。 -
1時間もあればサッと読めるボリューム。ほんとか?って思うような例が挙がっているが、試してみると血行が良くなり気分は良い感じ。
タッピング法、さすり法、シェイク法、指圧法、呼吸法、ジャンプなど、毎日の歯磨きのように普段の生活に取り入れて変わるかどうか試してみたいと思う。 -
本書を読み実践、とても目がすっきりします!
理屈はこの本、タッピング法など実践方法はYouTubeがわかりやすいです。 -
目が悪いと仕事や勉強に支障があるので読んだ。
著者は医者ではない点に注意したい。
目の周りへのタッピングは振動で網膜剥離を引き起こすのではないだろうか? -
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YouTubeの方が分かりやすかったです。
-
眼の大切なことが前半、中盤からは7つのトレーニング方法が書かれている。これに関してはシンプルでわかりやすい所と、絵があったりなかったりするのがちょっとわかりづらい箇所もあった。
後半は眼のもたらす効果により健康にどれだけ影響を与えれるのかを解説しておわる。 -
【こんな時に読みたい】
・本当にこの近視が良くなることなんてあるの? -
[荒川区図書館]
図書館でさらっと立ち読み。
要はやはり、食事や運動、睡眠などで健康に、マッサージや眼球運動などで筋肉トレーニングや血行促進などを具体的に紹介した本だった。
ヨガなどの、覚えて体得したいような特別な手技があるというよりは、これらのことを常に意識して無理なく、頻繁に体をいたわりケアすることが肝要なんだろうな。 -
【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
https://opc.kinjo-u.ac.jp/ -
2022.1.27
とにかく酸素が大事!身体に酸素をしっかり採りこむ事が大切である! -
この本で目をよくするトレーニングを紹介してくれています。
基本は7つ(タッピング法・シェイク法・さすり法・指圧法・呼吸法・確認法・瞑想法)。いずれもとっても簡単で、トントン叩いたり、さすったり、指圧したり、など。
でもあたりまえだけど、続けなきゃ効果はないと思う(^^; -
視力は1.5でいい方なのですが、
最近、近くの物がぼやけて見えてきたのと(たぶん老眼)、
今後の目の健康のために読んでみました。
本に記載のマッサージを参考にさせていただき、
目の腕立て伏せや、
1日500回ジャンプするのは毎日実践しております。
(最初の日に、ふくらはぎが筋肉痛になりました。)
未来の自分のために、
毎日意識して、目を大切にしていこうと思います。 -
視力が回復するかは分からないけど、目の疲れは大分良くなりました。
-
眼を良くするには血行促進が大事。
たしかに運動後は眼が潤って良く見えるなと思った。
ドライアイでコンタクトが辛いので、つける前には軽く運動しようと思った。
裸眼で見る力を鍛える「確認法」は是非やってみようと思う。
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