バーテンダー司法書士楓の事件ノート

著者 :
制作 : 赤坂アカ 
  • 自由国民社
3.60
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426117399

作品紹介・あらすじ

六本木の裏手、レトロな雑居ビルにある司法書士事務所は夜になると小さなバーにその姿を変える。今日もそれぞれの思いを抱えた依頼者が訪れ、扉を叩く…。ひみつの法律相談所へようこそ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • つ2018/3/10(土曜日)

  • 普段、図書館の小説コーナーにはあまり行かないのだけど、たまには小説でも読んでみるかと思ってブラブラしてたら、4年前に読んだ続編を見つけたので読んでみた(といっても、この本も3年半前にでた本だけど)。
    住宅ローンを借りる時には同時に団体信用生命保険という生命保険に加入するということを初めて知った。いわれてみれば、旅行に行くだけで保険に入ることもあるんだし、そりゃそうかとも思うけど、ちょっと驚いた。
    それと、相続放棄は生前にはできないが、遺留分や生前でも放棄できるとか。このあたりややこしいなぁ。なんでそういう仕組みになってるんだろう。
    それと、閉鎖病棟についても初めて知った。いろいろ怖そうなところだな。強制移送とかも傍目から見たら怖そうだし、それを選択せざるを得ない家族も辛い選択だろうなと思った。うちの親もこうなってしまったらどうしようかと。

  • 司法書士業務を知るのにはよいけど、設定はあり得ない感じ。かな。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1948年東京都生まれ。近藤誠がん研究所所長。73年慶應義塾大学医学部卒業、同大学医学部放射線科入局。79~80年アメリカ留学。83年から同医学部放射線科講師を務める。乳房温存療法のパイオニアとして知られる。96年の『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)以降、医療界にさまざまな提言を行っている。2012年には第60回菊池寛賞を受賞。14年慶應義塾大学医学部を定年退職。13年「近藤誠がん研究所 セカンドオピニオン外来」(http://kondo-makoto.com/)を開設している。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

近藤誠の作品

ツイートする