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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784426118099
作品紹介・あらすじ
腹がすわっている
腹を決める
腰が入った仕事
腰を落ち着ける
ガッツ(=内臓)がある
これらはすべて、おなかの状態が良い人の特長です。
おなかが変われば自分が変わる。
疲れとストレスがスッキリ! 目からうろこの簡単おなかケア!
◆本書「はじめに」より抜粋
「病院でも、はりでも、整体でもダメだった症状が、改善しました! 」
患者さんから言われて、こんなにうれしい言葉はなかなかありません。
ひどい頭痛、めまい、胃下垂、便秘、むくみ、冷え、不眠、パニック障害、全身のだるさ、無気力、強迫性障害、自律神経失調症・・・・・・
一般に改善しにくいと言われる症状が、僕の整体院で良くなっていく理由には、おなかのケアがあります。
例えば、
●いくら小食にしても、消化系の不調があると、痩せていかない。
●胃の疲れを抜かない限り、いくらもんでも、解消しない肩こりがある。
●どんなにカラダを温めても、内臓が不調だと、冷えが解消しない。
●ハードな筋トレよりも、おなかを整えた方が、はるかに早く体幹が強化される。
●温泉旅行に行くよりも、おなかが柔らかくなるだけで、気持ちはずいぶん安らぐ。
●肝臓疲労を放置すると、筋肉の質が低下し、マッサージが効かないカラダになる。
●やる気が出ない人は、たいてい腎臓や膀胱に、疲労がたまっている。
●腸の調子を上げないと、どんなに高価な化粧品を使っても、肌の質は改善しない。
●しつこい腰痛の原因が、大腸や膀胱の疲れであることが、多々ある。
●鳩尾(横隔膜)が硬い人は、ストレスが解消されにくく、頭の回転が落ちている。
……といった実例があります。
「へー、意外! 」というものが、多くはないでしょうか?
これらすべての事例が、おなかをケアすることがどれだけ大事、かつ有効かを教えてくれます。
大げさでなく、一生役に立つものだと信じて、この本を書きました。
とはいえ、実際にやるべきことはとても簡単です。
小学生でもすぐできるぐらい、シンプルです。
この本を手に取ってくださったあなたが、おなかとの上手な付き合い方を身につけて、今以上の健康、今以上の快適な生活を味わえる一助となることを願います。
みんなの感想まとめ
おなかのケアがもたらす健康効果に焦点を当てた本書は、内臓の状態を整えることで心身の不調を改善する方法を提案しています。具体的な症状改善の実例や、シンプルな手技が紹介されており、誰でも取り組める内容です...
感想・レビュー・書評
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胃や腸のお腹周りの不調が常態化していたので、参考までに購入。
実際にやってみると、やった時は少し調子がよくなるものの、
自分の場合は全体的に改善しないと意味がないことに気づき、続けませんでした。
ただお腹を改善することに重きを置いている本なので、不調の方は一読することをおススメします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
科学的根拠やメリットなどを
体系立てて説明されてあるけど…
1分でできることではない(笑)
継続すれば確かに効果は実感できそうだけど
タイトルと指導内容のミスマッチが
個人的にマイナス評価^^; -
詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=14165 -
本書で解説されている手技の説明は、イラストによるものなので再現性については若干不安がありました。しかし、(なんと!)特典動画サイトサイトURLがあり、動画で著者の解説と手技(実演)を視聴することができるのです。この特典動画は本当に助かりました!
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(2016/7/17読了)
一番知りたいお腹もみあげのやり方までが長い長い!繰り返しの説明に終いには苦笑い。行間も空け過ぎだし、要点をまとめたら、4分の1にもみたないかも。
もっとすっきりさせて、価格も安くして、スーパーの本売り場に置いたら、もっと売れるんじゃないかな?
ところで「お腹もみあげ」と、一連のストレッチについては、すべて寝ながら短い時間でできて、ずぼらな私も続けられそうな気がする。効果は即効性はなさそうだけど、長い目で見てやっていこうかなと思う。
(内容)
腹がすわっている人の人生は、強い。やる気が出ない、だるい、不安、イライラ、自信がない…おなかが変われば自分が変わる。疲れとストレスがスッキリ!目からうろこの簡単おなかケア。
(目次)
第1章 だるい、ぶよぶよ、イライラ… 実はおなかが原因です!
第2章 誤解だらけの健康法と、リアルに効果が出る改善策
第3章 おなかのストレス(内臓疲労)を消す、おなかもみ上げ
第4章 全身の調子がもっと上がる、3つのケア
第5章 おなかに疲れをためない、効率3倍の予防術 -
おなか周りをさするのはおなかの調子が良くなり効果があった。
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お腹の不調を放置すると、快適性の低下、内臓機能の低下、余裕が持てない、見た目の悪さ、悪臭、などキリがない。
お腹が疲れている人に共通する代表的な症状として、重だるい感じ、太りやすくなった、あなかが張りやすい、ちょっとした事で下痢になる、便秘気味である、むくみがひどい、寝起きの体調が悪いなどがあげられる。
何をしても痩せない人は、リンパが詰まる→老廃物がたまってむくむ→血行が悪くなる→冷える→内臓機能が低下する→消化能力が落ちる(栄養を吸収する力と脂肪を分解する力)→食欲が異常になり脂肪がつく→太りやすくなる→さらにリンパが詰まる→振り出しに戻って再スタートの負のループに陥っている。
ストレスの多くはお腹にたまるので、おなかケアが直接ストレスを減らしてくれる。自律神経にもアプローチができるため、自然に副交感神経が動き出し、内臓機能が向上し、栄養の吸収率も上がるため、摂取量が少なくても大丈夫になる。
ストレスを浄化するのが、肝臓の役割。肝機能が落ちると血液バランスが悪くなり、迷った血液が頭へ向かい、これがイライラしやすい原因となる。
呼吸が深い人はストレスに強い。呼吸で使われえる横隔膜が柔らかくなるため、横隔膜との関連の深い自律神経が安定する。脳にも栄養となる酸素がたっぷりと行き渡るために、判断力も高まる。呼吸を深くするためには、おなか(胃腸や横隔膜)の弾力が必要。
おなかが軽くて巡りが良いと、大腸からセロトニン(幸せホルモン)がたくさん出て、睡眠も自然と深くなる。胃や肝臓を整えると肩が、大腸を整えると脚が軽くなり、腰痛の原因が腎臓だったり、膀胱だったりもする。
▽まとめ~お腹のケアすることで
・リンパ(老廃物の渋滞を整え)出口の確保
・お腹の血液の巡りを元に戻す
・さすったり揺らすことで活性作用をもたらし、機能全体を向上
・下垂した臓器を持ち上げる効果
・体幹やインナーマッスルにアプローチ
・横隔膜(呼吸)のケア
・重要骨格(骨盤・脊椎)の改善
体は外側から変えようとするよりも、内側から変えようとする方が、はるかに効率が良い。強いマッサージでほぐすことが習慣になると、自分では柔らかくなれないカラダになる。
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