身近な人が亡くなった後の手続のすべて

  • 自由国民社 (2014年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784426118686

作品紹介・あらすじ

葬儀や法要のこと、保険や年金のこと、相続手続のこと、預貯金の名義変更のこと、相続税のこと。実際に身近な方が亡くなって様々な手続にとりかからなければならない方、これからそのような場面を迎える可能性がある方に、いちばん身近な参考書として活用していただけるよう、この本を作りました。

みんなの感想まとめ

身近な人を失った際に必要な手続きについて、具体的で実用的な情報が得られる一冊です。著者は、葬儀や法要、相続手続き、保険や年金に関することまで幅広くカバーしており、特に手順が時間順に整理されているため、...

感想・レビュー・書評

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  • 父が亡くなりどんな手続きをしたらいいか分からなくて途方にくれてた時、リブロの店頭に平置きされてた。とっても参考になった。参考というかこの本に書かれた内容に漏れがないようにチェックしながら手続きしていったって感じ。葬式のやり方について書かれた書籍は山ほどあるが、要するに坊さんと葬儀社に都合の良いことばかり書かれいてうんざり。この本はとっても実用的。

  • もしもの事があった場合、時間順に手順が書いてあってわかりやすい。

  • タイトル通りかな?これだけで手続きのすべてがわかるわけではないと思うけど、必要な手続きが網羅的に書かれてると思います。

  • 人は死んだらどういう手続きをして、どういうふうにお墓に入るのだろう。相続税は幾ら払うのだろう。という疑問から購入しました。
    堅い文章なので親しみやすさはあまりありませんが、全体の流れを知るには十分な一冊だと思います。

  • 私にはちょっと早かった、家にあると便利そう

    相続税;相続額が一定額以下なら基礎控除学という非課税枠
    葬儀費用は相続人側で用意する;亡くなったこと御銀行に伝えると凍結、相続人全員の合意と戸籍謄本などの書類が必要、相続前に勝手に引き出すと後日横領の疑いを賭けられるかも

  • 完全なマニュアル。事務的な内容。図書館で借りるよりも購入した方が良いかもしれない。

  • 1

  • 社会
    人生
    暮らし

  • 何が起こるのか、ぼんやりしたイメージしかないので全体像を見ておこうと購入。財産の整理、葬儀の方法、伝えて欲しい範囲、お墓についてはしっかり話し合った方が良さそうだ。エンディングノートも見てみよう。

  • ●ためになったかと言われれば、よくわからない。知識として知っておいて損はないと思う。

  • まあまあかな

  • ありがちな本なのだろうけど、大変使い勝手がよい。特に相続以外の知識がない自分には、手続き全般の説明が重宝する。これ一冊をおさえておげはどんなアドバイスもできそうな、即効性のある本。駆け出し弁護士にとってすごくありがたい。
    皆さんが読んでも、わかりやすくて手続きの流れをすぐに理解できると思う。この手の本で手続きを漏らさずフォローしているほんはなかなかないので、オススメできる。
    欲を言えば、株式とか投資信託が遺産に入ってた場合の知識も書いてくれてたらよかったなー。

  • 類書は多い。


    【版元】
    [内容紹介]
    定価 1,512 円(本体 1,400 円 + 税)
    A5 判/ 208ページ
    2014年12月01日 発行
    ISBN 978-4-426-11868-6
    http://jiyu.co.jp/houritsugakushu/detail.php?eid=02237&series_id=s01

    [誤植訂正]
    http://www.jiyu.co.jp/patch/detail.php?eid=00157


    【簡易目次】
    はじめに [003]
    目次 [004-010]
    巻頭グラフ◆目で見てイメージ 身近な方の死後のこと 011
    第1章◆大切な方が亡くなられた直後に行う手続 019
    第2章◆落ち着いたら行う諸届、諸手続 041
    第3章◆遺族年金等の手続 063
    第4章◆遺産相続手続の基本 089
    第5章◆相続・名義変更の手続 123
    第6章◆相続税の基本的手続 151
    第7章◆生前対策の基礎知識 197

  • 身近な人が亡くなった後に行うことが
    ①直後に行うこと
    ②落ち着いたら行うこと
    ③必要に応じて行うこと

    の3つに分けて書かれている点がわかりやすい。
    実用的で使いやすいのではと思った。

  • 同居している家族が亡くなった時、やらなければならない事の多さに動揺し、悲しむ間もなく事が進んでゆくとよく聞くが、実際自分もそうなるのではと不安を抱いていた。
    本書は亡くなった直後からの諸連絡から始まり、一周忌を迎えるまでの遺産相続の手続き等が順を追って書かれているのでこの本の通りに進めればスムーズにいくのではないだろうか。

  • やることが多すぎて、多少お金払ってでも、各専門家によろしくしたい。そしてやはり、相続税が一番大変そうだということが分かった。

  • 身内が亡くなった後の手順と事細かに書類の類および書き方が記載されていますが、用紙自体をどのように手に入れるかもう少し細かく説明できたのでは?という印象です。相続税などの書類は自分で行うのは大変なので、税理士を頼るのが一番ではないかという印象を強く持ちました。

  • 実家の親から愚痴めいた電話がかかってきたので、今更ながらこれ読んでお勉強。

  • レビュー省略

  • 近親者が亡くなったときのことを想定して予め準備しておくことは必要かと思われます。
    この本に書かれていることは、基本的なことばかりでした。
    全く知識がない方には役にたつかもしれません。
    目をそむけてしまいそうなタイトルでも、いざというときには必要な知識が書かれています。

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著者プロフィール

司法書士。東京司法書士会所属。

「2021年 『自分でできる不動産登記(第2版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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