日本のたしなみ帖 桜 (たしなみ帖シリーズ)

  • 自由国民社 (2015年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784426119089

作品紹介・あらすじ

つぼみから満開、そして散りゆくまで折々の表情をみせる桜。
その姿に思いを寄せたり、心の移ろいを綴ったり、あるいは食事を囲んでおしゃべりしたり…、古くから豊かな時間を楽しんできた日本人。
そんな遠い昔の記憶を辿りながら、現代へ続く桜の旅を本にしました。
装幀には榛原聚玉文庫所蔵 榛原千代紙「朝桜」を使用。

みんなの感想まとめ

桜の多様な魅力を探る一冊で、古代から現代に至るまでの桜文化が豊かに描かれています。桜が日本で親しまれてきた歴史や、文学や古典芸能における桜の位置づけ、さらには名所や名木の紹介が、鮮やかな写真と共に楽し...

感想・レビュー・書評

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  • 日本で桜が親しまれてきた歴史にはじまり、文学(和歌なども)や古典芸能から桜にまつわる名作の紹介、桜の名所、名木の案内、また和菓子、樺細工、桜染め、陶磁器の絵付けなど日本の伝統文化が綺麗な絵や写真とともに紹介されています。
    写真を見ているだけでも心が和む一冊でした。

  • 20250606購入。

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • 桜の歴史。
    作品に登場する桜。
    名所。
    桜の食、工利用。

  • 桜の情報がいっぱい(⌒‐⌒)

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著者プロフィール

日本近代文学研究者、文芸評論家
昭和五年(一九三〇)─平成二十六年(二〇一四)。東京生まれ。栃木県宇都宮市出身。明治大学専門部文芸科卒業。栃木県公立高等学校教諭、昭和女子大学短期学部助教授を経て、文筆に専念。長く明治大学文学部兼任講師も務めた。若き日に詩誌「地球」同人。元文藝家協会会員。日本近現代詩を中心に、堀辰雄、中村真一郎、三島由紀夫、高橋和巳ら作家についても研究。また、桜の文学史・文化史(『桜の文学史』文春新書など)をはじめ、時代小説、東京学、刀剣などに関する評論多数。

「2015年 『詩の読み方 小川和佑近現代詩史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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