指ではじくだけで肩の痛みが治る! 江戸の秘術から生まれた凄ワザ

  • 自由国民社 (2015年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784426120290

作品紹介・あらすじ

実は、マッサージでは、コリやシコリは解けません。
運動をして、何とか動かそうとすると、さらに関節は固まってしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか?
江戸の秘術から著者があみ出した
「コリとりセンサー」=腱(けん)を弾(はじ)く方法が、最も効果的です。

腱は硬くて弾力のある丈夫なコラーゲン線維なので、細かく考えずに指で弾いてもリスクはありません。
ふくらはぎ等の柔らかな筋腹への刺激と比べて、揉み返しがなく、コリを緩める効果があります。

本書では、著者が施術に加えて、患者さんにいつでも行ってもらうために考案した、
自分でできる「セルフ腱はじき」、体のバランスが整う「手のアーチ調整法」「バランスストレッチ」の3つの方法を大公開!

頑固な首や肩のコリも、手軽に緩めることができます。ぜひ試してみてください。

感想・レビュー・書評

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  • 日本に昔からある按摩術を参考にしているようだが技術そのものは独自に作ったものらしい。

    その独特の理論は納得出来る部分もあるが正直納得出来ない部分も多い。

    具体的なテクニックなどはこの本を読んでもわかりづらい。

    まあ、こういう施術方法もあるんだろうなあという印象。

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著者プロフィール

福富健康院/マサゴ整骨院 院長
昭和36年、岐阜市生まれの56歳。昭和59年、龍谷大学文学部卒。
昭和62年に関西鍼灸・柔整専門学校にて、鍼灸師・あん摩マッサージ・指圧師免許、平成元年に柔道整復師免許を取得。平成2年、岐阜市にマサゴ鍼灸整復院(現・マサゴ整骨院)開院。
その後、2つの手技の研究会にて役員、講師を務めるまでになるも、理論や手法の矛盾を感じ壁に当たる。それまで研究したことをいったんリセットして、独自の重心論に基づき再構築する。平成25年、重心の法則性を発見し、手技研系の会より独立。自身の五十肩を回復させた腱をはじく方法をもとに、「腱賦活術」を確立し、平成27年12月、自由国民社より『指ではじくだけで肩の痛みが治る!江戸の秘術から生まれた凄ワザ』を出版する。翌平成28年より、大阪鍼灸マッサージ協同組合主催の講習会の講師を務めながら研究を続け、「筋ツイスト」を創案する。
平成29年、鍼灸マッサージ師等国民年金基金 代議員理事に任命され現在に至る。

「2018年 『痛みもコリも一瞬でとれる筋ツイスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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